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ガソリン

06101502
写真とはまったく関係ないのですが、
このごろ、じわじわとではありますが
ガソリンの値段が下がってきています。
毎日クルマに乗るものとしては
ありがたい限りですが
まだまだ高いのには変わりありません。

今日はリッター129円でした。先週は133円ぐらいだったと思いますが、
セコイと言われようと、何されようと
このような時は満タンにしないで、
ちょっとずつ入れるようにしています。

ファイナンシャルプランナー的に言えば、
預金の金利が上がっている時には
固定金利の預金をしてしまうより
変動金利の預金をするほうが良いということと同じ話ですナ。

それに、減らしたガソリンの分、軽くなるので
燃費面でも若干効果があるわけです。


何年も前のことですが
初めてアメリカに行ってクルマに乗ったとき、
ガソリンはセルフが多く、
入れ方がわからず戸惑いましたが、
店員がいたらいたで、どう言っていいかわからず
これまた戸惑っておりましたら
となりの人が「フルタンク!」と言っていたので
すかさず私も「フルタンク!」。
そのため異国では
満タンしか入れられないワタクシです。
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道路交通法


クイズ:
このお寺は何寺でしょう。
ko
(ヒント:京都市右京区ですが嵯峨ではありません。)


6月から道路交通法が改正されたことにより、
京都市内のあちこちで、
うす緑の服を着た「駐車監視員」の人たちを
よく見かけるようになりました。

この方たちは民間ということもあり、
さらに、まだ業務に不慣れな感じがして
警察官に比べると、どこか親しみを感じますが
いつか「対決」するときがくるのでしょうか。

ちなみに京都府警の発表した、
駐車違反取締りガイドラインはこちら
です。
重点路線になっているところは
とくに注意が必要です。

意外に危険なところ

今日、お客様から入った事故の報告のひとつ。

 事故現場はスーパーの駐車場。
車自体の損害は大きくなりそうだが、 幸い誰にもケガはなかった。
最近、大型店舗が増えてきている。

むしろ超大型というべき最近のスーパーは、
駐車場も広く停めやすいし、 複合施設にもなっていて何かと便利なことが多い。

しかし、 その広い駐車場に走っている車の
 「人口密度」ならぬ「自動車密度」は、
おそらく、普通の道路よりも、 多いと思う。

駐車場内は、標識のようなものは、
あるにはあるが、 交通違反の取締りがあるわけではない。
一旦停止の白いラインはあっても、信号があるわけでもない。
スピードを出そうと思えば、
たぶん70~80キロぐらい出るのではないか、
 と思うぐらい広い駐車場は、
「駐車場」ではなく「一般の公道」として 扱うべきじゃないのかな?
僕のお客様が、
スーパーの駐車場内で事故にあったという報告は じつは結構多い。
 
普通の駐車場内だったら、
車の修理代が 100万を超えるなんてことは 絶対にないはずなのに、
大きな駐車場だと、ある。

郊外のスーパーでは 去年、小学生の死亡事故もあったというニュースもあった。
 (この3件が場所は違えど実は同じ某スーパーなのは偶然か?)
スーパーではいろいろと対策はしてるのだろうけど、
人間の数が集まれば、
中には、ルールを無視して、 走行する車もでてくる。
身を守るためには、 ここは「無法地帯」と考えるしかないのかも。

運転


聞いた話だが、

ヨーグルトや生クリームを運んでいる車は、
急ブレーキや急発進は厳禁という。

急ブレーキで「キキキ!」
もうそれだけで、商品としての価値がなくなるぐらい、
たとえばヨーグルトなんかは分離してしまうんだと。


メーカーによっては
人工衛星からトラックを監視していて
トラックの走行を監視しているのだそう。
運転そのものが品質管理に直結しているわけだ。


自動車保険を扱う立場からは
こんな大事なものを運ぶトラックには
当たりたくないと考えるわけだが、

実はこんなトラックは、
多分、交通事故はほとんど起こさないだろう。

急ブレーキがないので、オカマも掘られにくいだろうし、
無理な割り込みもしないし、
信号の変わる瞬間に交差点に突っ込むこともないだろう。

事故が減れば
このような万一の出費が抑えられるし、
自動車保険料は下がるし、
さらにガソリン代が高くなっている昨今、
燃費もかなりよくなるだろうから

メーカーとしては、結構ホクホクものの
効果が出ているかも。

でも運転手さんの立場で考えると
ゆっくりゆっくり発進して
ゆっくりゆっくり停止する運転というのは
特に1車線道路なんかでは結構勇気いるんやろな。

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