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無事故無違反

長い間、無事故無違反だった。
当然ゴールド免許だ。
今のところ・・・


一昨日の夕方、
西院(西大路四条)にある上新電機に向かって、
四条通を東のほうから運転していたところ
四条堀川の信号待ちのときに追突されてしまった。
いわゆるオカマを掘られた状態だ。

降りてみてみると、
見事に「掘られて」おりました。

車をどけないといけないので、
四条堀川の交差点を左折して、堀川通を南行きで停め、
警察を呼んだ。

加害者の男性と、連絡先の交換をしているうちに
「あら、『コウゾウ』さんてもともと城陽の・・?」
「え????」

「ほら、スーパーYの・・・」
「うわ!」

実は実家近くのスーパーのくだものやの
おっちゃんだったのだ。
うちの母親がよく知っていて、
私もうっすら覚えていた。

そこで、完全に
一般的な「加害者・被害者」の関係は
くずれてしまったわけである。

「じゃ、そういうことで!」
結局は笑顔まで見せながら、その現場を離れた。

が、しかし、事故は事故。
車に戻って我に返ると、
気分はブルーである。

が、上新電機に行こうとしていたことを思い出し、
その気分を引きずったまま、
堀川高辻で右折して、そのまま佐井通まで西行した。

佐井通を北上し四条までくると、
右前方に上新電機が見えてくるのだ。
(京都以外の方、ゴメンナサイ。
まったくわかりませんよね。)

上新電機の駐車場は四条通に面しているので
当たり前に、四条通で右折した。

ウ~~~~~~~

そこの紺の車停まりなさい!

「え?僕?」と
自分で自分を指差し、パトカーまで歩いていく。

「ここは、右折禁止なんですよ。ご主人!」
警察の人ははとても丁重だった。しかしなぜご主人?

佐井通の四条の交差点は、
北行も南行も、渋滞しやすいため
夜の9時まで右折禁止になっているのだった。

パトカーの後ろ座席に座らされ、
「今、警察にお世話になって帰ってきたところなんですよ」
というと前の2人の警官は一瞬動きが止まったが

事故のことを話すと、声をそろえて
「お気の毒に!(⌒∇⌒)」
という顔は笑顔だった。

2点。7000円。
あの事故がなければ、
堀川で左折しなければ・・


「おっさん!桃の一箱でももってきやがれぃ!」

アイスクリームの巻

夜中、 何を思ったか、
アイスクリームを作った。
 牛乳に、 生クリームや砂糖、卵なんかを混ぜて、
 一気に凍らせるのだ。

 材料を混ぜてからは まるで理科の実験だ。
たらいに氷を入れ、そこに塩を入れる。
 そうするとかなり温度が下がるという。
 「寒剤」というらしい。(昔、学校で習ったような気もする)
そこに材料を入れたボールを押し込んで
 ぐるぐる回して10分ぐらいたつと、
 だんだん凍ってくる。

20分ぐらいで8割がた固まったあたりで
 下の氷のほうも融けてきたので、
容器に移し変えて 冷凍庫に入れた。

ボールに凍って固まっているアイスクリームを 削って食べた。
味は少し濃厚すぎたが、 うまい。
 しかしそれよりも 理科の実験のほうが面白く、
達成感に浸る真夜中であった。


参考図書: 子供用の絵本やったりして・・・

 アイスクリームの絵本
アイスクリームの絵本

A君

火災保険の申込書が必要になり、
引き出しを開けると品切れ。

急遽、近くの同業のA君の事務所に分けて貰いに行った。

彼は快く3部出しておいてくれた。

ありがとう、A君。


ところで申込書は、
私の仕事では一番重要な書類だが、
これが結構頻繁に変更になって、従来までの物が使えなくなる。

ついこの間も、
「個人情報の保護に関する法律」というのが施行されたのに伴い
保険すべての申込書も変更になった。

印鑑を押してもらうところに
個人情報についての取り扱いについて
同意印をおしてもらうのだ。

正確に言えば、
保険の申込書の契約印を押すところは、
じつは
「クーリングオフ説明書受領印・
重要事項説明書受領印、個人情報取扱同意印兼用」
となっているのだ。

何か新しい法律やなんかができるたびに
この文言が膨らんでいく。
お客さんはここに印鑑を押せば、後から文句も言いにくくなる。
それまでに印刷したものはほとんど使えなくなるので
保険会社にとってもこの出費は痛いし
代理店にとっても、作業がひとつ増えるわけだ。


それもこれもすべて、
本来は、「弱者である顧客を守るため」なのだが
実際そうなっているのだろうか。

法律を作る人は、そこまで考えてくれないと!

運転


聞いた話だが、

ヨーグルトや生クリームを運んでいる車は、
急ブレーキや急発進は厳禁という。

急ブレーキで「キキキ!」
もうそれだけで、商品としての価値がなくなるぐらい、
たとえばヨーグルトなんかは分離してしまうんだと。


メーカーによっては
人工衛星からトラックを監視していて
トラックの走行を監視しているのだそう。
運転そのものが品質管理に直結しているわけだ。


自動車保険を扱う立場からは
こんな大事なものを運ぶトラックには
当たりたくないと考えるわけだが、

実はこんなトラックは、
多分、交通事故はほとんど起こさないだろう。

急ブレーキがないので、オカマも掘られにくいだろうし、
無理な割り込みもしないし、
信号の変わる瞬間に交差点に突っ込むこともないだろう。

事故が減れば
このような万一の出費が抑えられるし、
自動車保険料は下がるし、
さらにガソリン代が高くなっている昨今、
燃費もかなりよくなるだろうから

メーカーとしては、結構ホクホクものの
効果が出ているかも。

でも運転手さんの立場で考えると
ゆっくりゆっくり発進して
ゆっくりゆっくり停止する運転というのは
特に1車線道路なんかでは結構勇気いるんやろな。

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