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意外に危険なところ

今日、お客様から入った事故の報告のひとつ。

 事故現場はスーパーの駐車場。
車自体の損害は大きくなりそうだが、 幸い誰にもケガはなかった。
最近、大型店舗が増えてきている。

むしろ超大型というべき最近のスーパーは、
駐車場も広く停めやすいし、 複合施設にもなっていて何かと便利なことが多い。

しかし、 その広い駐車場に走っている車の
 「人口密度」ならぬ「自動車密度」は、
おそらく、普通の道路よりも、 多いと思う。

駐車場内は、標識のようなものは、
あるにはあるが、 交通違反の取締りがあるわけではない。
一旦停止の白いラインはあっても、信号があるわけでもない。
スピードを出そうと思えば、
たぶん70~80キロぐらい出るのではないか、
 と思うぐらい広い駐車場は、
「駐車場」ではなく「一般の公道」として 扱うべきじゃないのかな?
僕のお客様が、
スーパーの駐車場内で事故にあったという報告は じつは結構多い。
 
普通の駐車場内だったら、
車の修理代が 100万を超えるなんてことは 絶対にないはずなのに、
大きな駐車場だと、ある。

郊外のスーパーでは 去年、小学生の死亡事故もあったというニュースもあった。
 (この3件が場所は違えど実は同じ某スーパーなのは偶然か?)
スーパーではいろいろと対策はしてるのだろうけど、
人間の数が集まれば、
中には、ルールを無視して、 走行する車もでてくる。
身を守るためには、 ここは「無法地帯」と考えるしかないのかも。

カマほられちゃいました事件、終了

7月に車で追突されて、ここでも何度か紹介したあの事故は、
先週20日に自賠責の保険金が支払われて、
万事めでたく終了。

もめることもなく、
ケガもほとんどなく、
参考にもなった。
詳しくは
追突事故被害者体験日記(http://www.visions-style.com/vs/jibai.htm)にまとめてみたので読んでみてね。

やっぱり実体験すると勉強になります。

祭り

昨日10月10日は粟田祭を見に行った。

粟田祭にも、嵯峨祭と同じく、剣鉾差しがあるのだ。

実際残っている数はもっと多いようだが、
昨日、実際巡行していたのは6基だった。

嵯峨祭とは、鉾自体の明確な違いはわからなかったが
差し方がまったく違った。
嵯峨祭では回転する動作が入るが、
ここの鉾は前後の動きが、強調されている。


この祭がすごいのは、
神輿を粟田神社から担ぎ出すところだ。
粟田神社は小高い山の上にあるため
祭はまず坂を下りていかねばならない。

神輿の後ろに長い縄をつけ、
観光客も混じって後ろから引っ張りながら
担いで降りていく。
これはちょっと珍しかった。

もうひとつ嵯峨祭との違いは、
女性が多数参加しており、
神輿を担ぐ人もいたということだ。

かなり新しい感じがした。

区民運動会

地域の区民運動会。


今年は体育委員で、審判の仕事。
玉入れの玉の数を数えたり、
競走のゴールで順位付けをしたり、
合間をみて競技に参加したり・・

とハードな一日だった。

2年前に**部(注)だったことがばれ、
リレー種目に半ば強制的に出場し足がもつれて転倒し、
さらに去年はそれに懲りて、
楽だとおもって出場したバレーボール運び競走でも転倒しているため
今年は父子2人3脚のみに出場。
(注)ヒント:走るだけが目的のあの競技です。


だがしかし!
ヒモの位置までのおんぶの競走ではトップだったものの
ヒモを結ぶのが遅く、他の父子に抜かれ、
父子で息が合わずにさらに抜かれ、

屈辱の最下位だった!

ただ屈辱といっても、他の父子は結構練習しているらしく
当然の結果だったようだ。

どうも、元**部ということで、
運動会自体をなめてかかっているらしく、
それが余計に頭に描くイメージと現実との
ギャップを広げているような気がするのだ。

何事にも準備を怠ってはいけない

という大事な教訓であった。

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