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渡月橋と愛宕山と事故のあと

061230
渡月橋からクルマが落ちたというので
散歩がてら見にいく。
昨夜のことだったのに、
もうすでに、落ちた車は撤去されていた。
クレーンで上げたのだろうか。
クレーンの人といい、橋を直す業者さんといい、
年末にもかかわらず、すばやい仕事だ。


当のクルマには3人が乗っていたらしく
全員無事だそうだが、
橋の上は凍結していたそうで
落ちた瞬間はさぞ怖かったやろね。
保険はちゃんと入っていたか?


帰りには
中村屋のコロッケを食しながら帰る。

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フブク鳥居

061229
吹雪いています。寒いです。
すぐにやみましたが
辺りはうっすらと雪に覆われました。
暖かい12月が
ここへ来て少し本気を出したようですわ。

寒いところの人はこんなもんじゃないんでしょうが
お気をつけて。

クリスマスの空

061225
朝、クルマであるところを通ると
毎日ではないけど
カメラを持って空を見上げている女性がいる。
そして時折その一眼レフを空に向けている。
何を撮っているのか、
自分もクルマの中から空を見上げるが
何もない。
あるのは飛行機雲ぐらいだろうか。
これは何かあると思い、1枚撮っておいた。

雲オタクか。
飛行機雲オタクか。
人工衛星オタクか。

最近オタクも、
よりその専門性に磨きをかけていて、
分野が細分化しているのでわかりにくいが
あのご婦人はオタクではなさそうだった。

冬至

061222
冬至の夕暮れ。
一年で一番昼が短い日。
明日から昼の長さが毎日長くなる。
言いかえれば、一番早い春の知らせです。
これからどんどん寒くなっていくというのに、
夏好きの自分としては
昼が長くなっていくというだけで
こころをなぐさめるよりほか無い。

とはいうものの
かなり暖かい冬だそうで。

ラストクリスマス

061221
「嵐山花灯路」が終わると
嵯峨嵐山一帯にも本格的な冬がやってくる、
という図式がそろそろできてくるのかもしれない。

巷、特に人の集まっているところでは
クリスマス一色の雰囲気で、
いろいろなクリスマスソングも聞こえてくる。

自分にとっては
特段クリスマスソングには思い入れはないけれど
山下達郎と並んで、よく耳にする
WHAM!の「Last Christmas」は
昨日聴いていたクルマのラジオによれば、
22年前も前の曲だという。
高校生の時、音楽室の机にこの曲の詞が
落書きされていたのを、
ふと、思い出した。
Last christmas, I gave you my heart.....

そのyouというのはひょっとして・・・
 
 

冠雪

0612182
愛宕山に雪が降り
だんだんと風景が
寒くなってきた。
とはいえ、まだまだ下界では、
暖かい12月といってよいだろう。

京都府内の小中学校の
給食で使う野菜が
100%府内産になるという。
そういえばずっと前に、
「自分の生まれ育った
その土地で作られたものを食べると
ボケない」、と何かの本で読んだなあ。

教育にも良い効果はあるだろう。
学習する内容が
実際に経験したことであったり、
現場に近いことであればあるほど
勉強した内容が身につくというものだ。

そもそも写真の畑が、
その昔小学校で習った「二毛作」であることに
気がついたのはつい最近のことなのであった。
 

青山バロックザール

061218
青山音楽記念館(青山バロックザール)
松尾にある室内楽用のホール。
青山さんという個人が
作ったんですと。

便利なもの

061215
パッと見ると、何がなにやら
わからん写真ですが、
こういうものって云うのも、
やっぱり設計図とかあるんやろなー、
などと信号待ちのときに考えておりました。

ちなみに京滋パイパスと第二京阪道路が
重なるところですが、
あの「踊る大捜査線」の映画の撮影も
この上でやったんやとか。

しばらく京都の南へ行ってない人は
このあたりの変わりようは
ちょっとびっくりするで。

公共投資が悪者になりがちな今日この頃ですが
いざ新しい道路が完成して、使ってみると
やはり便利なものは便利です。
しかしこの気持ちは
クレジットカードで高いものを次々と買って
「あー楽しい!うれしい!」と言っているのと
同質なわけです。
 

いつもと違う帰り道で

061212
いつもと違う道を通って帰る途上で
あまり知られていなさそうな
イルミネーションがあった。
葛野西通四条の一筋南のこのあたり
もちろんロームほどではないが
芝生の上のあちらこちらにトナカイや星が
置かれていて、幻想的な雰囲気をかもし出す。

そこから四条通に出ると
やっていました、飲酒検問。

30人~40人ぐらいいただろうか
警察官が縦にズラーと並び
何台ものクルマを一斉に止められる様にして
一斉に検問するのだ。

「飲酒検問やってますので
息を吹きかけてください。」

息を吹きかけられる警察官は
イヤな仕事だろうと思っていたけど
じつは、吹きかける方も、かなーりイヤなものであった。

嵐山花灯路

061210
クルマで通りがかりに見ようと思って
近くを通ろうとすると大渋滞だった。

家に帰って歩いていくことにしたが
野々宮神社あたりから渡月橋まで、
11月なみの大変な人出だった。

昨日はまだ暖かい日だったと思うが
橋の上はさすがに寒い。
日によっては、観光にもかかわらず、
苦行のように感じられる日もあるかもね。

温かい格好をしていくべし。

ワンハンドレッドイヤアズ

0612081
3年前の神戸ルミナリエですが・・・
あんなに人が多いとは聞いてませんでした。


昨日ある方の家に電話をしたら
おばあちゃんらしき方が出られて
 
「 いま、娘でかけてるんですわ。
私が用件聞いてもわかりゃしませんし、
お電話あったことお伝えしときますね。 」
と、いうことで電話を切った。

あとからそのある方から電話をいただくと
なんとそのおばあちゃんというのが100歳!
電話での応対などから80歳ぐらいかな、などと
勝手な想像をしていたけれど
声だけではまったく判別できなかった。

100歳ですよ。100歳!!
思わず100から自分の年齢を引いて、
その時間の長さに圧倒された。

ネプ理科

061205
昨日はクルマのフロントガラスに
霜が降りるほど寒かったけど
今日は、3度ほど気温が高いだけだが
それだけでもかなり穏やかに感じる。

やはり氷点下という線を越えると超えないのとでは
モノそれ自体が変わってしまって
感じる寒さの質が変わるのかもしれない。


夜中にテレビで「ネプ理科」という番組をやっていた。
その番組スタッフ58名の中で
一組でも同じ誕生日の人がいる確率というのをやっていた。
計算式によると確率は、
細かくは忘れたが58名の場合で約99%。
で、実際に順番に手を上げながら調べていくと
やっぱり同じ誕生日どおしのペアがいた。

40名でも約90%、
必ずしもすべての誕生日の確率が
1/365にならないにしても
オドロキです。

ロームのイルミネーション

0611301
仕事場からの帰り道に、
初めて出くわした時には
度肝を抜かれました。
五条佐井下ルのこのあたり、
年々パワーアップしているようです。


今日は菊鉾忘年会。
saramawashi
携帯の写真でわかりづらいですが
菊鉾責任者Mさんの一発芸
初めて見る「皿まわし」!
下で毛布で落下防止ネットを作ってはいますが、
この皿1枚6000円。
練習で5枚割ってきたそうです。
酔ってやるような芸ではありません!

年末

0611272
落柿舎のたたずむのどかな風景にも
お構いなしに月日は流れていきます。
いつの間にやら「師も走る月」となりました。

そのような季節柄なのか、
お客さんで泥棒に入られそうに
なった方がおられました。
さいわい、階下のモノ音に気がついて
こちらも音を立てながら降りていくと
すでに誰もおらず、窓の外で面格子が
外れかけていたということです。
 
読者のみなさまにおかれましては
十分お気をつけになられますように。
 

ハヤトウリでした。

061130
ハヤトウリ、調理後。
あのそのものが種子ということで
なかに桃や柿のように種が入っているのではなく
胚芽というのか、少し質の違うところを除けば
すべて食べられるわけです。
とても水分を含んでいるようです。

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