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あるある大事典考

「あるある大事典」の納豆事件は
10年ほど前であれば
発覚しなかったかもしれません。

これはインターネットのちからが
大きいのだと私は考えます。
ちょっと調べれば、「あるある」の
もっとほかのテーマの疑惑が
ワンサカと出てくるし、
あるいは別の事件でも、
耐震強度疑惑の某ホテルのことなどは
けっこう前から有名な話だったりします。

悪いことしてる人や会社の悪事が
バラされるのはいいと思うのですが
その反面で不都合なことも
結構そこいら中にあるのではないでしょうか。

ふと、いろんなサイトで
私の名前を検索してみたら
検索サイトによっては、
だいぶ前のゴルフの競技会で
不本意な結果だったときの
順位表が出ていたりしているものがあり
消したくとも消せない状態にあります。
いい結果であればもちろん構わないのでしょうが、
なんだか私のすべての過去を
すこしずつ掲示板に
貼りだされていくようで
少し不安になるのでした。

嵯峨野めぐり

0701292
大沢の池から東に出ると
目の前には山と田畑がひろがります。
嵯峨野めぐりの延長にもなっていて
犬の散歩の人たちに混じって、
こぎれいな格好をした夫婦が歩いていたり、
若いカップルがレンタサイクルに乗っていたりします。


寒い冬の小径

070128
ほんの5ヵ月も経てば、
ここはこのような→薄暗い小径(2006/06/22)
になるはずですが・・・

クローバーの原っぱも
今はこのような状態です。

0701281

寒い日曜日の大沢の池でした。

地図に残る仕事

070125
名神の上の京都高速。(来年完成予定)
いわゆる、「地図に残る仕事」が完成に近づくと
私はエッフェル塔を思い出します。

エッフェル塔の建設中の様子が写真で残されていて、
「足」だけの状態からだんだんと
上に伸びていくのがよくわかります。
それを思い出して
「写真でも撮っておけばよかった」
などと思うのです。

映画「Always~三丁目の夕日」でも
建設中の東京タワーが
見事に再現されていましたが
ちょうどあんな感じです。

「地図に残る仕事」は
某建設会社のCMで使われた
キャッチコピーですが、
これからは
「Google Earthに残る仕事」
ということになるのでしょうか。

グーグルアース
エッフェル塔を見たことがなければ
ぜひ見てみてください。

郵便局の夜間窓口

仕事で送付物があるときは
夜に、郵便局の時間外窓口によく行きます。


たいてい職員の方がひとりで取りしきっています。


今日も時間外窓口のある郵便局へ行くと、
前に人が3人ほど並んでいました。


窓口の向こう側では、
初めて見る、50代の職員が業務を行っていました。

職:「1万円、あずかります。」


最近はどこの郵便局でも対応はよくなっていて
通常はほぼ90%「おあずかりします」と言います。
この職員の言い方は、少し横柄でした。


職:「はい、次の方・・・・、
・・・・あ、これはちゃんと書いといてもらわんと困るんですわ。」
客:「いつもはそちらで書いてくれやはるけど・・・」

職:「そうですか・・・ほなまあ、今回はこっちで書いときますわ。」
と奥へユウパックの包みを持っていって、
巻尺でサイズを計り出しました。

客:「ちゃうちゃう。それは重さを計るんや。」



などというやりとりが延々続きます。
アポイントがあり、時間がなかったので
あきらめて帰ってきました。


この50代の人が郵便局員になったころは、
民営化論争など考えもしなかっただろうけれど
かなり丁寧な応対をする人が増えているせいで
余計に人によって対応に差を感じることが
多くなっています。


50代の職員の方にも
この日は試練の日だったように見えました。

気温の話

あいにく京都のデータはないのですが、
大阪の1970-2000の30年間の平均で、
今日(1月23日)の最高気温と最低気温は
それぞれおよそ、9.0度と2.2度ということです。
最も寒くなるのは1月31日で
それぞれ8.6度と1.8度。
そしてそれをピークに、2月1日以降
じわじわと気温が上がっていくようです。

ちょっと滞っているので
気温の話でした。

ジンジャーエール

070119
「オーナーから、コレを出すようにと。」
とお店のお姉さんは
にこやかにコレをだしてくれた。
社会人になったばかりのころ、
生まれてはじめてジンジャーエールを飲んで
「うげぇ、辛!なんじゃこりゃ!」と、
カナダドライしか飲んだことがなかった私は
のどを突くようなピリ辛さにびっくりした。

丸太町鴨川西の畔のリュ・エルゴ、オーナーの冨田さんは
それ以来、ここへくるとコレを振舞ってくれる。
10年以上前のことなのに
ちゃんと覚えて下さっているのがとてもうれしい。

彼女は、ここから少しへ行った
エルゴビバームスのオーナーでもある。
はっきりモノを言う人で、
最初は緊張してまともにしゃべれなかったなぁ。

サミット

070118
(藤井大丸にて。)
来年のサミットを京都に招致したい
という趣旨の垂れ幕です。
分かりづらいですが参加国にちなんで8頭います。
コツは鼻の数を数えることです。

ただ、水を差すようですが
京都にサミットが来るということは
世界中のVIPが京都に集まるということです。
もう一昨年になりますが
京都に米国大統領が来たとき
それはそれは大変な警備でした。

またそれと同じ年、
ロンドンでテロがあったのは
サミット期間中でした。

集まって話し合いをすることは
大事なことやけれど
警備の方はホンマに大丈夫?

12年前

前のイノシシ年の1月17日は、
まだ城陽の実家に住んでいたころでした。
早朝、強い揺れで起こされました。
かなり強い揺れだったのに
震源は京都ではありませんでした。

NHKのニュースのアナウンサーは
「あ、地震の時のひとや。」という具合に
いまだに顔を良く覚えています。
この日以降しばらく番組は報道番組のみの状態でした。
いつもは派手なFMラジオも、
平常時と比べると
かなり静かに放送していました。

京都への通勤はクルマでしたが
その日の道路は名神がストップしていたこともあって
麻痺状態でほとんど動かず
何時間かかったか覚えていませんが
かなり遅刻して着いたことだけ覚えています。

自分の身を守るということ

昨日、クルマに乗っていると
原付の乗った若い女性が、
ほかのクルマが左折や右折をしているところに
平気でその内側を、
同じように左折右折をしていくのを見ました。
クルマの方も分かっていたようですので
なんともなかったのですが
正に自殺行為です。
窓から注意をしてやろうと思いましたが
その手のバイクは隙あらばすり抜けていきますから
絶対に追いつきません。

こういったケースでバイクが車に接触したとすると、
大抵クルマの方が「分」が悪くなるものですが
もう少しバイクの方にも「自分の身を守る」意識を
持てばいいのにと感じました。

あるいは、
これは嵯峨界隈などでも多いのですが
信号待ちや渋滞で並んでいるクルマとクルマ、
バンパーとバンパーの間を
歩行者がサッサッサッーとすり抜けていくことがあります。

これは運転者が分かっていればまだ安全なのですが、
運転者も渋滞中などはかなり油断しているものです。
視界の中で、前のクルマのブレーキランプが消えると
十分な確認もせずに、
自分の踏んでいるブレーキを緩めてしまうことがあります。
そこにちょうど歩行者が横断していた、
というようなケースでは
双方が気をつけたいものです。

女子駅伝

ekiden07
全国都道府県対抗女子駅伝。
1区、円町交差点。


見事京都チームが3連覇しました。
トップでタスキを受け取った京都のアンカー木崎選手は、
まず岡山、そしてさらにハイペースな兵庫に
追いつかれたときは、もうダメかと思いましたが
抜き去られずに三つ巴でそのままついていき、
五条通で逆に抜き去ったのは
おそろしいほどの気持ちの勝利だったと思います。
あれにはかなりパワーをもらったような
感動がありました。


岡山の選手も、兵庫の選手も
追いついた後、まさか京都がついてくることを
あまり想定していなかったようにも見えます。
抜き去った後は独走でそのままゴール、
というイメージだったのか
とにかく京都に追いつくときの両選手とくに、
兵庫の選手はそれほどのハイペースでした。


一方で京都の木崎選手は
「五条通が勝負」と最初から考えていたようで、
表情ひとつ変えずついていき、
五条通での勝負に勝ちました。


それにしても、大声援の中、
西京極の競技場にトップで入ってくるのは
一生忘れられないぐらいの気持ちよさだろうと思います。

晴天(仮)

0701101
一日晴天というのは
このごろの京都では珍しいことです。
ただし朝のクルマの窓ガラスは
完全に凍り付いています。


冬のパーシモンツリー

mri
MRIの画像ではありません。
秋にはちゃんと柿の実がなります。
大体このごろのこのあたりの空の色は
このような感じです。
一日中晴れわたるというようなことは
まず無いと云っていいでしょう。
まだまだ冬はこれからというところでしょうか。

ところで
年末に見に行った、壊された渡月橋は
まだ直ってません。

お誕生会

070108bd
火を消した直後です。
といっても自分では消せませんけど。
ケーキなんかよりも、
とにかくイチゴが好きなのです。
イチゴさえあればそれで満足なのです。

仕事始め

funade
こんな写真ですが
本日より仕事始めをしております。
新しい船出っぽい写真を選んでみました。

まずは仕事場の掃除から
始めたいと思っています。

嵯峨天皇陵

sagaten
嵯峨の北の小さな山の上に
嵯峨天皇陵があります。
それほど高くはないですが
伏見の京セラのビルぐらいまで見えました。
途中、何組かの散歩やジョギングの人と
すれ違い、それぞれ挨拶します。


嵯峨天皇という人は
ちょうど空海と同じ時代の人で
親交も深かったといいます。
また2人とも字がとてつもなく上手だったとか。


手書で礼状など書くこともあるけれど
いつも書いてから、
自分の字を見てがっかりすることもあります。


初詣というわけではないけれど
少しはあやかりたいものです。

正月になると
ペン字の通信教育のCMが増えるので
そういうことを考えるのかもしれません。

謹賀新年

061231joya
大晦日、テレビもそこそこに
11時ごろから大覚寺。
すでに除夜の鐘マチの人達が
30mぐらいの列を作っています。
30~40分ぐらい待つと門が開き、
境内の一番東の鐘を
順番に撞いていきます。
境内の鐘の場所までは
ほんのりと行燈が道を作っていて
とても綺麗です。


鐘を撞いた後は、
そばでお経を唱えているお坊さんに
お守りをもらいます。


で、大覚寺を出た辺りで
あけましておめでとうございます。
となりました。

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