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雨の中のランナーたち

今朝、
結構強い雨が降っている中、
格好と体格から察するに、
たぶん高校生の中長距離の選手の
20人ぐらいの一団が
ずぶぬれになりながら
走っていました。

その後ろから、
まさに鬼軍曹、というようなコーチらしき人が
自転車で後を追っています。

さすがにその瞬間を
写真に収めることはできませんでしたが
絵になりすぎるくらいの一瞬でした。

そういったトレーニングも
たぶん必要なんでしょうが
憎まれ役の鬼軍曹のほうも
朝早くから大変やと思いました。

気候なりの格好をしよう

070226
おやつつづきます。
福砂屋のカステラをいただいたもので。

明後日ぐらいに寒気が来るらしいとはいえ
京都のあたりでは、
もう完全に春の気候に
なっているといっていいのでしょう。
かといって白昼の四条通で、
短パン・ランニング姿のおじさんが歩いているのを見ると、
えっ・・という一抹の不自然さを感じます。

幼稚園

1902242
中村屋のコロッケ。70円也。
寒いときのおやつどきに
これをほおばりながら歩くのがいとをかし。


今日は幼稚園の発表会で
場所とりのために6時50分ぐらいに幼稚園に着くも
すでに先着の人(いずれもお父さん)が3人もいた。
1番のお父さんは5時40分からという。
まだ完全に真っ暗だったとのことで、
このもっとも寒くなる時間帯に、
その根性と言うのか、執念と言うのか
第一その行動力を尊敬します。
2番の人は、まさか先に人がいると思ってなかったら
人がいたのでびっくりしたと言っていた。

渡月橋:復活

渡月橋が復活しました。


1902240
事故のあとほぼ2ヶ月たって
修復された箇所は、
他の部分と比べて白さが目立ちます。
1902241
いっそ、他のところすべて
削って磨くという手もあります。


使われたヒノキは買い手が決まっていたのを
譲ってもらったそうです。
それがなければ1年以上
かかったかもしれないということなので
よっぽど貴重なものなのですね。

次長課長+社長

先週ぐらいの深夜に
「次長課長+社長」という
就職活動をしている学生向けの
番組をやっていて、
郵便局が取り上げられていました。

今年の秋から
どうやら本当に民営化するようで
いろいろなことが決まりつつあるようです。

さて、あの郵便局ののマークは
どうなるでしょう。
これについては、
地図などでも定着しているために
そのまま残るということです。

郵便局だけでなく、
CSK、べリングポイント、バンダイも取り上げられていて
就職活動をしている人間にとっては
かなり役に立つだろうし、
社会人にもお薦め。
私はべリングポイントが興味深かったです。
第2日本TVでも
見れるようです。

今朝の鳥居

070220
今朝の鳥居。
快晴です。
クルマの窓は少し凍っていましたが
昼間は暖かくなりそうな予感です。

阿吽

0702180
0702182

嵯峨釈迦堂の仁王像
「ゥアッ!」
と言っているのが「阿」で
「ンー」
と口を閉じているのが「吽」。

近所の小学生の間では、
仁王さんの目が「ギョロッ」と動く、
という噂があります。

私の小学生の頃は
「口裂け女」の噂で本当に
震え上がっていたものです。
何とか君が、どこそこスーパーで追いかけられたけど
さすがに学校一足が速い何とか君は逃げ切った、とか。

それにしても
筋肉、えげつないくらいです。

大覚寺の廊下

070215
大覚寺の廊下。
このあいだ、
昭和42年放送のTV番組の再放送で
ちょうどこの風景が映っていました。
40年前とまったく変わっていませんでした。

この先の部屋は
何百年も前の政治の舞台となっていたことを考えると
何人の人がここを歩いたのでしょうか。

と云いながら
意外に新しかったりすることも
ままあるわけです。

デキル女

水曜日は22時から
ドラマ「ハケンの品格」。
かなりおもしろいです。篠原涼子がいいのです。
このところ仕事ができる女性をよく演じていて
よくハマッていると思います。


できる女性と言えば
最近では山形新幹線の車内販売員が
印象に残っています。


いつでも平均して普通の販売員の2~3倍を
売り上げるのですが、
車内販売にもかかわらず
彼女には常連客までいるのだといいます。
ここまでやればそれもわかるなというぐらい
いろいろな工夫をしていました。
たとえば、
できるだけお客さんに接するというチャンスを
多く得るために、彼女はワゴンを押すのではなく、
常にお客様に顔を向けて引っ張っていきます。

また、お客様に商品を勧めるときでも
必ずその周りの人にも聞こえるように話すとか、
その車両の一番前の入り口付近のお客さんに
できるだけがんばって売るようにすると後が続くとか・・
いろいろありましたが
どれもかな~り勉強になりました。


 

上に立つもの

このあいだ、四条通を歩いていると
すぐそばに黒塗りで運転手つきの
トヨタ「センチュリー」が停車し、
後部座席から
いかにも高級そうなコートを着た女性が
出てきて、颯爽と歩いていきました。
走り去ったセンチュリーのナンバーを見ると
誰もが良く知る商品名の「〇〇〇〇」の
語呂合わせがピッタリくるナンバーでした。
その女性が、とくに不快な振る舞いをした
ということではありませんが、
自分がエラくなったら気をつけようと思いました!


ところで、

カントリー・アイデンティティ
ホワイトカラー・エグゼンプション
メディカル・フロンティア
アジア・ゲートウェイ・・・
最近、首相の言っている意味が
よくわかりません。

「欧米か!!」
 
 

冬の琵琶湖

070211
冬の琵琶湖と、正面は比叡山。
日本一の湖の、
この琵琶のような形になったのは
今から20~30万年前くらい。
琵琶湖博物館で今日勉強したての
地学ネタでした。昔はゾウが
このあたりを闊歩していたそうな。


ここの水族館がお気に入りなもので
たびたび行くのですが
かいつぶりという水鳥が
水中を泳ぐ姿がとても愛嬌のあるものでした。

ちょうどこの写真を撮った矢橋のあたりで
「かくれけり師走の海のかいつぶり」
という松尾芭蕉の句碑が立っています。
この時代は、矢橋から向こう岸の大津まで
「矢橋船(やばせぶね)」という船で
東海道を短縮するルートがあったので
芭蕉もそれに乗ったのかもしれません。


雪の鳥居

去年の今日のブログは
雪の鳥居」でした。

去年は雪も結構降ったということもあって
今年の暖かさと比べて
かなり具合が違いますねぇ。

今年の今日のはないんですが、
雨上がりのモヤっとした状態で
ちょうど7月の「梅雨の鳥居」の
青々としていない感じです。

といいながら
基本的には毎年こんなことを
繰り返していくんでしょうか。

錯視

仕事やゴルフコンペでお世話になっている
理系専門の出版社、
化学同人の曽根社長から

「今回出した本、『だまされる視覚 錯視の楽しみ方
はすごいで!ほんまに動くよ。」
といって薦められたので見てみる。

円が何重にも重なった絵を回転させると
その円が回転しているように見える、
というようなものは
昔からあったけど、この人のはすごいです。

作者のホームページを見ると
度肝を抜かれてしまいました。
じっと見ているだけで
酔いそうなります。

塗替え?

070205
改装中のタワーと
売りつくし中の近鉄京都プラッツ。
今月いっぱいのようです。

この冬一番の冷え込みの後
午後には、春かと思うほどの暖かさ。

夏派の私としては、
暖かいことは何よりなのですが、
かといって、
まったく寒い日を経験することなく
春が来てしまうと
どこか物足りない・・・・
今年はそういう年になるのでしょうか。

節分

0702030
若いお坊さんが、
大覚寺の廊下を
「鬼は外、福は内」の掛け声で
豆をまきながら歩き回る。

その、
豆があちらこちらで落ちている廊下を
参拝客も歩くので、
廊下中、つぶれた豆が
落ちていた。

コレを掃除するのも
これまたあの若いお坊さんたちの
仕事なのだろうか。

070203

雪の嵐山

070202
昨日の夕方以降、
急に冬らしさを取り戻し
夜中の間に少し雪が降りました。

去年の年末に車の突っ込んだ渡月橋
未だ修理ができていません。
欄干はヒノキでできていたそうで
この橋に使えるようないいヒノキはなかなかないらしく
この橋の修理にも300万円ぐらいかかるそうです。

ドライブスルー

070130
あまりにも天気が良かったので
何でも良かったのですが、
スターバックスでも撮ってみました。
関西初のドライブスルーつきです。

事務所から歩いて10分のところにありますが
京都リサーチパークの一角にあり
私のような、バリバリのビジネスマン(!?)も多く、
いつ行っても混み合っています。
ほっこりしたくて行ったとしても
ほっこりはできないかもしれません。

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