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こいのぼり

0704291
これぐらいのこいのぼりが
音を立てて泳いでいると
さすがに迫力があります。

「コイは泳ぐもの」ということを
再認識させられます。


 

野々宮

0704261
例のBamboo Forestから、
程近いところにある野々宮神社。
ここは、クヌギらしき木でできた
黒い鳥居がポイントです。
ほかではあまり見たことのないものです。


嵯峨祭は、
愛宕山の上にある愛宕神社と、
この野々宮神社の合同の祭りで
お神輿は2つ出ます。
二体というのか、なんというのか
数え方はわかりませんが。


 

Bamboo Forest

070426
竹に朝日が当たる時分に
嵯峨野めぐりなどしているひとは
私を除いてほとんどいません。

このあいだ、
外国人夫婦に道を訊かれたと思ったら
語尾に「ジュバーン」とつくような
チンプンカンプンな言語だったのですが
指差す地図をのぞきこむと
"Bamboo Forest"と書いてあったので、
私はやさしく、丁寧に
「ゴーストレイト!アンド、ターンライト!」
と指差しながら教えてあげました。
しかし、あとで野球を見ていて、
レフトだったことに気がつきました。

むこうも分かってなかったと思いますが・・・

お旅

070421
日ごろは駐車場となっている、
愛宕神社のお旅所。
この時期、緑がきれいなこの木は、
秋には紅葉も美しく、
この町一番とわたしが密かに推している木です。
春の若葉の美しさで紅葉の色づきも
ある程度計れるのかもしれません。

ここが嵯峨祭のスタート地点であり
ゴール地点です。
祭りの最後、鉾はここで解散し、
お神輿はここで境内を三周して
フィニッシュとなります。

嵐山~一の井堰より望む

0704221
曇り空の空の下に
小倉山と、その奥に愛宕山。
手前には、一の井堰。
そして絵を描く人。

そういえば、
正面の反対岸のあたりの路上に
切り絵で似顔絵を描く・・・というのか
「切る」女性がいたけど、
このごろもやってんのかなぁ。
あれは、「ちょっとやってみようかな」
とすら、素人に思わせないほどの芸でした。

平岡八幡宮

070423
嵯峨から見て、
北東の山を越えた反対側は梅ケ畑というところですが、
そこにある平岡八幡宮
さらに162号線ぞいに奥へ行くと
高雄へ続くところです。
後宇多天皇陵からは軽い山道で
自転車で行こうとしたのですが
坂がきつくなったので
引き返して、歩いて山を越しました。

今まで必ず地域の予定と重なって
見たことはありませんが
ここのお祭りにも
嵯峨祭のように鉾差しが
あるそうです。

たこやき

070422
たこやきの生地を混ぜるときは
氷水を使います。
これがポイントでした。


また、あせってひっくり返しては
いけません。


このようなことを忠実に守って焼けば
たしかにかなり変わるのですが
かえって本当のプロとの差を
思い知らされるような気もします。


そんなことよりも素人としては、
生地の分量と
たこの分量を間違えると
あとで、たこなしの
たこ焼きができるか、
たこの刺身を食べることになるのか
という問題です。

ハレアメクモリ

070420
町の標準木とこじつけた、
このかなりの中途半端といってもいいぐらいの
写真のアングルは、
ちょうど朝、クルマの赤信号で
運転席から見える風景なのでした。

「春に三日の晴れなし」
という言葉どおり、
ハレアメクモリが、めまぐるしく変わる季節の
この貴重な青空ほど
気持ちの良いものはありません。

ジャン!

070419
嵯峨の町に、
このポスターが貼りだされる季節になりました。

そもそもは2年前のこの嵯峨祭から
スタートしたブログですので、
久しぶりにメインテーマが
復活します。

七重塔

0704181
今出川通りの同志社のとなりの相国寺には
室町時代に七重塔があって
地上100mを超えたとか!

ちょうどこの京都タワーの
丸い展望室のあたりまで
木造の塔があったというのは
ホンマに凄すぎる話やけれども、
雷さまの恰好の標的になったようです。

ところで
京都の土地は平らのようでいて
北へ行くほどだいぶ高くなっているから
七重塔は、当時はかなり南のほうからでも
見えたにちがいありません。

イカ系

0704151
いつもの大沢池から
田園の中を自転車で5分ほどこぐと
広沢の池が見えてきます。

広沢池には、
ザリガニ釣りのメッカ
といっていいほど、
釣り人(?)が集まります。
ザリガニはおつまみになるようなものが好物で、
たいていはスルメや、さきいかなど
イカ系が定番となっています。

 

レンゲ

070415
愛宕さんとレンゲ。

落語の「愛宕山」は
あの山の上から、
「かわらけ投げ」という
陶器の皿のようなものを投げる遊びをする所で、
金持ちが小判を投げて、
太鼓持ちの一八が飛び降りて取りに行く、
さらに飛んで戻ってくる、
という奇想天外なお噺でございます。

かわらけは比叡山でやったことが
あるような記憶がありますが
この落語を聴いて、
ひとりぐらいお金を投げたことが
ある人がいるかもしれません。

えらいひと

070414
とってもえらい人が通るというので、
閉鎖されていた通学路の信号を
20分間待たされました。

警備の人に、
「手を振っていた人が一番えらい人やで。」
と言われたけれど
そんなん全然見えへんかった。

厳戒態勢の嵐山

070413
京都市内、
中国の首相がくるというので
厳戒態勢に入っています。
「えらいお客様が来るから、
お外でも行って遊んでらっしゃい!」
と看板に書いてあります。

ブッシュさんのときほどでは
ないのでしょうが、
朝から町中を
警察官を詰め込んだ警察車両が
走っています。

これぐらいのクラスの人が通る道は
マラソンとか駅伝みたいなもので
すべて青信号ですから、
待っている一般のクルマは、
一行が通り過ぎるまで赤信号が続き、
渋滞が巻きおこります。


外国からのお客さんといえば、
ダイアナ妃が京都にやってきたとき
授業を抜け出して見に行った者も
おったっけな。

大沢の池~桜3

0704084
ちょっと前には歩いて渡れたこの島
今は歩いては渡れません。
このような平凡な小島ですが
古ーい記録にも
載っているそうです。
菊島という名前から、
昔は菊が咲き誇っていたのかも
しれません。
 
 

小学校

0704083
強い風が吹く日が少ないせいか、
満開の状態がしばらく
続いているように思います。

そのおかげで
この間の選挙の日の写真を使っても
まだ大丈夫かもしれません。
ちなみに今日、こんな写真を撮ると
子供だらけになるでしょう。
というより
入れません。

大沢の池~桜2

0704082
「桜やろうが、紅葉やろうが
おれには関係ないんや!
餌をくれ。餌を。なんでも吸いこんだるでぇ。」
いつかこの池の水が
全部吸いこまれるかとおもうほどの勢いで、
とりあえず何もかも吸いこみます。
小さな魚ぐらいなら
かなり入っていそうです。


アップで撮ろうと試みたのですが
気持ち悪くなってやめました。


 

大沢の池~桜

0704081
フリスビーをしようと思って
持ってきたのですが
どこにもそんな場所はありません。
紅葉のシーズンよりも
今の花見の時期の方が
人出は多いようで。


市会議員と府会議員の投票へ
行きました。


市会議員の投票のあと、
次の投票のために、
係りの人のところに
投票用紙をもらいに行くと、
係りの人は、
「ご苦労様です。不快です。」

えぇ!?何が・・・?



深ーい小噺でした。

嵯峨狂言

070407
もう、かなり昔から続いていて
本当はいつからなのか
よくわからないほど古くから続いているようです。
建物などであれば重要文化財、
といいますが、
こちらはモノではないほうの、
重要無形民俗文化財です。


終始、セリフはなく
太鼓と鐘と笛をバックに
無言の劇が続きました。


テレビやラジオなどもない時代の
なによりの娯楽だったのでしょう。
屋外でやるので
見ているほうもかなりリラックスして
見ることができます。

雨が降っていましたが
うまい具合に観客のいるあたりは
ちょうど葉っぱの茂った、
大きな木の下で見るようになっています。


 


 

北斎

070405
寒さはあるものの
気持ちよく晴れわたる空と雲と
鳥居と愛宕さん。


今朝、朝一で郵便局の
時間外窓口に行くと
宛名面に「USA AirMail」と書いた
絵ハガキを持った外国人女性2人。
(もちろんアメリカ人なのでしょう)

絵ハガキの絵柄は
あの一番有名なこれでした。
0704052

寒!

070404
「寒」が戻っています。
鼻が冷たくなって
暖房機の前に顔を向けておく、
などということもしています。
2日続いた夜ウォーキングも
耳あて採用です。

この菜の花は
どこまで育つのか。
かろうじて、まだ
924メートルのてっぺんは見えていますが、
今年はここへ登ろうと企んでいます。
ウォーキングはそのため
というのもあるのです。
そのために歩く「勘」を戻さないと。

7分咲き

070403
公園のサクラもだいぶ咲きました。

ここしばらくの暖かさから
一転する肌寒さになっていて
三寒四温そのままの
春らしい気候といっていいのでしょう。

一昨日、昨日の
愛宕山が見えないほどに激しかった黄砂も
昨日夜遅く、ひさびさに
渡月橋までウォーキングしたときには
京都タワーまでくっきりみえるほどに
なりを潜めています。

途中、
嵯峨小学校の校門のサクラが
このあたりでは一番きれいといっていいほど
きれいに咲いていたのだけれど、
残念なことに、
選挙の告示掲示板が
「今の主役はオレ様や!」
とでも言うかのように幅をきかせていました。

保津川

070401
桜がきれいだった山から
もうすこし保津川に沿って
上流へ目を転じると、
「嵐峡館」という料理旅館があります。
何年か前に京都に来た友達を
案内して行ったのですが、
渡月橋のところから船に乗って
行くようになっています。
道も通っているのですが、
この船に乗っていくのが、
ここの売りにもなっています。


その山の上にある建物は
大悲閣というお寺です。
別名、何とか寺というなまえも
あるのですが大悲閣でとおっています。


ちなみに前にも触れましたように、
このあたりは「保津川」と書いてよいとは思いますが、
ほんの1キロほど下流へ行くと
大堰川と名前を変え
そして桂川になり、
最後は淀川となって大阪湾へ流れ出ます。


それにしても
黄砂の勢いは増すばかりです。
当分洗車をしてはいけませんが
車が汚れている言い訳にはなります。

黄砂と嵐山の桜

070402
昨日、渡月橋から見える、
保津川沿いの山に桜が咲いていたので
黄砂と小雨の薄モヤの中、
反対岸の亀山公園のてっぺんから
保津川越しに桜の山を望む。


桜はまだ半分ぐらいかしら。
亀山公園の中も
観光のお客さんは
多かった。


西からの風が
このところの暖かさと
黄砂を運んできているそうな。

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