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嵯峨祭~還幸祭

ドキュメント「嵯峨祭~07」
070527
朝:9:30御旅所到着。
これから嵯峨祭還幸祭の1日がはじまります。

今年のルートは
鳥居本に上がっていくルート。
そしてお昼は大覚寺の境内で
鉾差しをしてお昼休憩となります。
12:50
0705271
5基勢ぞろいすると
かなりいいもんです。

午後の部は、ここから南へ向かいます。
14:53
0705273
渡月橋から東へ行ったところの
嵐亭前で休憩中、
お神輿がやってきました。
こちらが嵯峨祭の主役です。

15:36
0705272
いくつかある観客大勢スポットである
渡月橋の北詰で鉾を差す大学生のY君。
左上にちょっと見えているのは信号機。
こういった標識類をさけて行きます。

風の強い日で、危険なため
このあと、鉾の後ろにぶら下がる、
「吹き散り」をはずして巡行しました。

ここから北へ、嵯峨釈迦堂の手前のお旅所まで
一直線に進み、
お旅所に到着するとすぐに
トラックに載せ帰って
鉾を解体します。

鉾が悪霊を吸い取り
それをいちはやくバラスことで
悪霊が払えるということだったと聞いていますが・・
違っていたら教えてください。


風が強くて、
ハプニングもありましたが
思っていたよりすごしやすい1日でした。

練習開始から2週間つづいた
私の今年の嵯峨祭も無事終了。

ありがとうございました。
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嵯峨祭~前日

070526
いよいよ明日、嵯峨祭本番(還幸祭)

わが菊鉾の拠点である
四区会議所に
菊鉾が立ちました。

おまもり

0705203
愛宕神社のおまもり。
裏にはお使いである猪の焼印。

嵯峨祭当日は
どうやら雨が降る確率は
低そうです。

あとは暑さとの戦いになるか・・・

ちべた

0705202
おやつ編。
ちべた」というのは千本通今出川すこし下がったところ、
アイスクリームの店の名前です。
とんかつやさんでデザートとして出していた
アイスクリームが好評で
隣にお店を作ってしまったのが
はじまりだそうで、
期間限定という、シュガートマトのアイスクリームが
トマトの風味がとてもよい頃合で
おいしかったです。

また自分でも作ってみたくなりました。

嵯峨祭~練習風景

0705201
画面が暗いですが、
夜、鉾の練習風景。
お向かいの岩Sさんです。
嵯峨鳥居本の出身なので
菊鉾の差し方とは若干異なり、
かなりダイナミックな動作が入ります。
ボクは結構影響を受けています。

夏には送り火の鳥居に火をつけに行くし、
他の祭りのみこしも担ぎに行くし、
祭星人なのかもしれません。

嵯峨祭~おいで

0705201
昨日の朝に切ってきた竹を
今朝、町内の2箇所に計4本立てました。

嵯峨祭の神幸祭、通称「おいで」といって
事実上、今日から嵯峨祭が
始まることになります。
一週間後、
鉾の本番となる還行祭(おかえり)の日、
この竹と竹の間を、
鉾が行き、
そして御神輿が通ります。

070520

ひつじ

0705171
しばらく、
話題が祭ネタ一辺倒だったので
羊の散髪風景です。

羊の毛には相当油がついていて
綿菓子をさわったときのような感覚に近く
それよりはもう少しサラッとしている感じでした。

ちょっとずつ袋に入れて
みんなに配ってくれたんですが
「ウール用の洗剤で洗ってくださいね。」
といわれました。
納得です。

祭まであと10日です。
その1週間の20日には、
竹を切ってきて、
お神輿の通り道にそれを立てます。

070517
鉾の剣。
ワックスがけをしました。
ワックスでも研磨剤の入っていない
植物性の上等なヤツみたいです。

昨日の晩の練習の時から
雨が降り続いています。
こういうときの練習は、
人から人へ差し替える時に
すべって危ないので本鉾は出しません。

練習が始まって
そろそろ疲れも出始めているので
慎重にやらねばなりません。

本鉾(ほんぼこ)

070515
これがお祭りで使用する本鉾。
豪華な分、とてつもなく重いです。
練習後、肩に乗せて運びました。
肩イタッ!

本番ではこれに
吹き散りといって、
これまた豪華な織物を
後ろに吹き流しながら歩きます。
(雨のときにはありませんが)


さて練習日記編となりますが
今日の練習は少し鳴りました。
しかし何回とやっているうちに
感覚を忘れてしまい
鳴らなくなってしまったり、
まっすぐ歩けなくなってしまったり。
毎日なにかひとつずつコツを拾っては、
ひとつずつ落としているような状態です。
去年よりはマシになってきていると思うので
それでOKです。


 

うぉーーーー

とある休日の朝、
目を覚ますと家の外で
「うぉーーーーー!」
「うぉーーーーーー!」
という大きな声が町内に響き渡っていました。

この声の主を一度写真に撮りたいと思い
外へ出て、門扉越しに顔を出すと、
声の主は、
私をいち早く、発見するのが早いか
駆け出すのが早いか、
とにかく凄まじい速さで
私の方へ走ってきて深々と頭を下げました。

お腹の前あたりに、
「天竜寺」と書かれたお金を入れる袋があって
そこへお金を入れると
また深々と礼をして立ち去り、
今度はお向かいの家の前で、
「うぉーーーーーーー!」
としばらく声を響かせていたのでした。
0705122

おふだ

0705121
あれだけ愛宕山に苦労して登って
「火迺要慎」の御札をもらってきたけど
ここにはこの通りたんまりあります。

嵯峨祭の練習期間中、
この地区の会議所に陣中見舞いとして
いろいろと持ってきてくださるおかえしに
お渡しするものです。
なんたって愛宕神社の
お祭りですからね。(と野々宮神社の合同)

京都(とくに右京)のおうちの台所には
けっこう高い確率で
この御札が貼ってあります。

嵯峨祭~練習開始

070512
今日から、
27日の嵯峨祭当日に向けて
菊鉾の練習がスタートしました。


写真は菊鉾の練習のために
特別に作られた練習鉾。
いくつかの重りをつけて
練習の進み具合に応じて、
重さを調整することもできます。
「チーム菊鉾」にはいろんなスペシャリストが揃っているのです。

この下に5~6メートルのサオの部分を回して
中央下の、縄の先についている「鈴(りん)」を
鳴らしながら巡行するのです。
この左右に回す「振る」動作が
京都の他の祭りの鉾と比べても
嵯峨祭の独特の形といえます。


先が重くなっているために、
これをうまく「振る」ためには、
かなりのバランス感覚が要求されます。
このための練習が連夜にわたり行われます。


初日にしては
少し鳴らすことができ、
いま胸をなでおろしております。

愛宕山ケーブル

0705035
愛宕山の表参道を登り始めたところに
今も残る愛宕山のケーブル跡。
70年ほど前の、
ここが一大レジャー施設だった痕跡。

嵐山から鉄道に乗って
さらにケーブルで愛宕山に登れたというから
いろいろ調べてみたけれど
知れば知るほど、
当時の日本が僕が考えていた以上に
発展していたのがよくわかります。

愛宕山の電車が映っているというので
原節子さんが出演している「新しい土」という
70年前の映画を観ましたが(なんとTSUTAYAにあった!)
もちろん映像や音声も古いし
恰好や髪型なんかも違うけど
当時の日本のパワーのようなものに
ちょっと圧倒されるほどでした。

ストーリーはちょっと無茶すぎますが、
ドイツ人監督の撮った戦前の日本の風景は
とても興味深いものです。

電車が映っていたのは
たぶん鳥居本の駅やと思います。
 



今日の愛宕と鳥居

070511
昨日は一日中、
雨や風の激しい日で、
看板が飛んでしまったお店や
傘が半分ひっくり返ってもなお差している人や
道路の真ん中で植木鉢に花が咲いていたり、と
かなり荒れた天気でございました。

その影響なのか、
夏日が続いたここ数日と比べて
気温がグッと下がっている
今日の京都です。

世界のみなさま、
そちらの天気はいかがでしょうか。

なまやつはし

07507
ひょ、ひょっとして
初めてかもしれない。
これが生八橋・・・
つぶあんよりイチゴのが旨いな。
黒ゴマの入った黒いのもあるんやったな、たしか。

金閣寺とか清水寺とか、
いわゆる京都の名所といわれるところには
京都に来る友達を案内するのに
ひと通り行っているけれど、
お土産物については、
あまり食べる機会がありません。

お漬物にしても、
漬物屋さんに行くことがないので
この間、ふらっと嵐山の漬物屋さんに行って
その種類の多さに驚いたな。
ゆず風味やとか、ごま油の入ったのとか、
けっこう旨かったです。

太陽が丘

070504
京都の南、宇治にある
太陽が丘。

高校1年生の、
某クラブに所属していたころ、
実家から山道を越えて、
歩いてこられた私は
ここで競技会などがあると
よく、場所取りなどさせられていたものです。


黄色いのはUFOです。
すぐ前を飛んでました。ハイ。
撮るのに苦労しました・・・

温度計

0705034
愛宕山の上は、
平地より10度低いと云われていますが
大体そんな感じかいな。
もう少し高かったかもしれませんが
季節にもよるのだと思います。
3月より前やと、雪も残り、
氷点下を示すそうです。

なぜか長そでを忘れてしまったので、
最初から半そでのポロシャツで登ったのですが
背中に体温36度くらいのカイロを背負っていたので、
終始それでちょうどよいくらいの気温だったと思います。
大体周りを見ると
2~3枚着ているようでした。



空也の滝

0705033
愛宕山シリーズ続いてます。

愛宕山を月輪寺経由で帰った道から
250m入ったところにある、
空也というお坊さんが修行したらしい滝です。

眺めているだけで心が洗われる、
なんともいえない良い気分に
なります。

ここからはもう清滝まで
ほぼ平坦な道で30分ぐらいで帰ってこられます。


ところで
昨晩、わざわざ家まで
鉾の練習のお誘いに来ていただきました。
「チーム菊鉾」の熱い5月がスタートします。

筋肉痛

0705031
こういった看板は
なにより心強いものです。
愛宕山、5合目休憩所にて。

好天に恵まれたゴールデンウィークでしたが
雨の最終日となり
鈍った、いや、火照った体を
クールダウンするのに
ちょうどよさそうです。

子供を背負った愛宕山の下り坂は
予想以上に過酷なものでしたが
ふくらはぎの筋肉痛は
意外に心地のよいものでもあります。

愛宕山

070503
下の、清滝の鳥居から
表参道と言われるルートを登って
この愛宕神社の黒門まで約2時間。
ここから頂上にあたる本殿までは
もうしばらく厳しい階段が待っていますが
ひとまずのゴールです。
0705032


帰りは裏参道というのか
月輪寺というお寺を通って
これも約2時間。

この山に3歳までにお参りをすれば
一生火事に遭わないということで
2歳児を背負って登ったのでした。

これは神社の本殿で祈祷してもらうのですが
うちのほかには、
火の神様だけに、
消防隊の人達が祈祷を受けているのは
印象的でした。


背負って登った結果、
本当に大変なのは「上り」よりも「下り」で、
終始、膝が「笑ってる」状態でした。








多宝塔の松

070429
この、「多宝塔」という建物の前にある松の木には
巨大な松ぼっくりがなるので、
まれに地面に落ちていようものなら
われ先にと取りに走る光景が
見られるほどです。

写真では捉えられませんでしたが
ちょうど今また巨大なのがついていて
多分これを狙っている人が何人かは
いると思います。

この松の真ん前に、
「松下幸之助寄贈」という大きな石があるので
さすがに「松」が違うのかもしれません。

ディアボロス

070501
ついこのあいだの深夜に
たまたまつけていたテレビの
映画を観はじめたのはいいけれど
どんどん、どんどん
オカルトな方向へ進んでいって、
結局その日は観るのをやめたんですが、
準主役だったアル・パチーノの正体が知りたくて
録画ボタンだけ押して、
さっさと寝てしまいました。

おそるおそる、次の日に続きを観たら、
「そんなん、ありかー!」というほどの
大どんでん返し!

「ディアボロス/悪魔の扉」という
キアヌ・リーブス主演の映画ですが、
最後まで見ておいてよかった・・・
これがなければ、
あやうく、ずっと胃もたれのするような
なんとも云えない印象だけが
あとあと残ることになるところでした。

映画というのは
最後まで何が起こるかわかりません。

たまたま何年か前にDVDで観た
「素晴らしき哉、人生!」という、
アメリカの古ーい映画があるのですが、
これも最後まで観ないと
元も子もないというお話です。
こちらはかなりオススメですが
この映画を思い出しました。


あ、写真の風景と
話の内容はまったく関係がありません!

やまぶき

070430
嵯峨から嵐山を越えて、
松尾神社まで片道3.5キロ。
ニュースで夏日だったと言っていたけど、
これくらいであればまだまだ余裕があります。
ただ日差しは激しい、
ゴールデンウィークの序盤の最終日です。

目玉の山吹の花は
もう終わりかけのようでしたが
ちょうど今、ここのお祭りである
松尾祭の神幸祭と還幸祭の間の期間にあたり、
祭りののぼりがあちらこちらで立っていたりして
いつもより賑やかです。
ここのお神輿は桂川を渡ることで有名です。

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