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激写!

070628
車で走っていたら
新しい新幹線が走っていたので
思わず運転しながら
適当にその方向にカメラを向けて激写!
何とか撮れていました。
デビューまで3日。
それを過ぎると価値のない写真でした。

佐藤錦

0706231
赤い果実シリーズ第2弾。
山形県の方で、
よく盗まれた、といってニュースになるやつです。
もちろん自分で買うということはありません。
盗られるというだけあって
これまたうまいです。

梅雨のはずの
京都府南部では
昼間、光化学スモッグ注意報が出ていたそうで、
ちょうど出ていた時間に
その地域にいたせいか
目がしょぼしょぼするような、
ちょっといつもと違う感じです。

署名

0706232
義姉に頼まれた署名をもって
客先や古くからの友達のところを回って、
こんないいものをもらって帰りました。
うまかったです。(家族一同)

「リウマチ」という病気を治療する
「リウマチ科」という名称がなくなってしまうとかで
これをなくさないで!という署名だったのですが
思った以上に、
リウマチを患っている人が多いのに
びっくりしました。

回らせていただいたみなさま
本当にご協力ありがとうございました。

また、全国のみなさま。
お近くに厚生労働大臣のお知り合いがいたら
ぜひ力を貸して下さいとお伝え下さい。(ブログの力を信じて!)

梅雨本番

070624
降るとなったら
一日中、徹底して降る。
これがこの頃の梅雨の方針のようで、
朝から晩まで
降り続く京都、嵯峨です。


池には水鳥や魚もなく
水面には雨つぶがぶつかった波紋が
ポツポツと広がるのみで
池全体の水が固まったように見えます。


 

すもう

070623
校庭越しの嵐山。
この地域の3つの小学校が
対抗の相撲大会開催の学校にて。
割とこの地域は相撲がさかんなのです。


空を見上げると
雲がピンク色に光っていました。
光線の角度か何かの按配なのか
それとも最近話題の
「光化学スモッグ」のせいなのか・・・


 


 


 

護摩堂

0706173
大沢の池のほとりのこの建物は、
時代劇などでも
たびたび登場していますが
本当は何をするところなのか
よくわかりません。
いや護摩堂という名前があるので
弘法大師がやったように
護摩を焚くこともあったのかもしれません。
または映画のセットが残ってるだけやったりして・・・・・。

このところ
まったく梅雨とは言えず
気温は上昇するばかりの京都地方です。

今日、スキーが上手な、年配のお客様と
「暑いですねぇ。」などと話をしていたら
むかしの冬は寒かった・・・という話になり、
むかしは京都のそこら中の山でスキーができた、
と感慨深げに語っておられました。

愛宕山のスキー場でもスキーをしたそうです。。
昭和18年2月、その方が中学生のころ
愛宕山鉄道とケーブルで
乗り継いで登ったといいます。

ガラガラだったそうです。(戦時中です!)

ねばたま

0706091
うどんの上の主役は、
ズバリ納豆!

その上にたまごを落とす「ねばたま」
最近よくテレビでお見かけする、
勝谷誠彦さんが考案したそうですが、

うちでは
天カス、
かつお節、
大根おろし、
ねぎ、
ゆず七味
をのせて
だしはお好みで味付けします。

わたくし、納豆は正直なところ
得意種目ではありませんが
これならイケます。

ねぎで思い出しました。



ねぎ

0706171
「何、植えてるんですかぁー?」
「ねぎ、ですよー。」

『こんなことも知らんのか、最近の若者は!』
と思ったかもしれませんが
こんな質問にも、
やさしい眼差しで
答えてくれたおばあちゃんでした。

素人ならば、
その場で座り込んでゆっくりやるんでしょうが
立ちながらの不安定な体勢で、
かなりの重労働やろうと思います。

梅雨入り宣言は

070617
「梅雨入り宣言」した人は
今ごろ「アチャー!降らへんがな!!」
と思っているのでしょうか。


たしかに梅雨入り宣言したその日は
「あー、梅雨入りやろな」と
思っていたような、
だれもが納得するような天気でしたが、
逆にここで
「いや、まだまだ梅雨には入っていませんよ。」
という気象予報士がいたら
尊敬を集めているんでしょうね。


今日は嵯峨の体育振興会主催の「ペタンク大会」。


知ってますか?ペタンク。
陸上のカーリングのようなゲームです。
参加2年目でわが町内初勝利。
しかし次の町内は強すぎました・・・

ブイヨン嬢

0706161
とても梅雨時の風景とは思えない
久々の大沢の池。
いつのまにやら、
周りがフェンスで囲われていて
すこし厳重になっていました。


散歩の帰り、
嵯峨でも知る人ゾ知る「ブイヨン」嬢に
はじめて出会いました。
今まで写真で見たままの
少し攻撃的な印象通りの、
しかし品のある犬でした。
 070616
このあと、彼女は、
「お父さん」と「人間のお母さん」とともに
散歩へ出かけていきました。


夜になって、ふたたび大覚寺横の川に
ホタルを見に来ましたが
去年よりもたくさん飛んでいるような気がしました。
時間とか気温とかいろんな条件で
結構違うものなのでしょうか。

トロッコ列車

0706112
トロッコ列車は
もともと国鉄のころに
山陰線が通っていた路線が
電化の際に廃線になったのを利用して
走っています。

荒れ放題だった廃線跡を
職員の人たちが
桜の木を1本1本植えたり
命綱をつけて雑草を刈ったりと
涙ぐましい努力があったそうです。

町内行事のハイキング会は
最後はこれで帰ってきたのでした。

うだつがあがる

0706142
お客さんのH川さんシリーズ続きます。

この絵は、お客さんで画伯のH川さんが描いたもので、
ガラス越しに撮ったもので若干見にくいのですが
一度クリックして見てみてください。
ボクは一瞬写真かと思ったのですが「絵」です。

徳島県の脇という町の風景ですが
左側に並ぶ建物のそれぞれに、
道に対して垂直に壁が張り出しているのが
わかりますか?
そう、「しっくい」のその白い壁です。

これを「うだつ」と言うそうです。

「うだつが上がらない」
などという、あの「うだつ」です。

これがあることによって
火事が起こった時に
この「うだつ」が防火壁の役割をして
類焼を防ぐのだそうです。
ただ、この「うだつ」を「上げる」ためには
それなりのお金が必要ということで、
それができないうちは
「うだつがあがらない」と言うのです。

「おれもうだつを上げたい。」

彫刻

070614
伏見区にそびえるこのビルの1階に
美術館があります。

お客様のH川さんに教えていただいて
中村晋也という人の彫刻展を見に行きました。
撮影はできませんでしたが
釈迦の弟子10人が
円になって立っているという作品が
もっとも印象的でした。

すべてが深ーい重ーい作品のように感じられ
自分の浅さ、軽さがあぶりだされた感じでした。

伏見にそびえるこの会社をつくったひとに
一度だけ会ったことがあります。
ゴルフのキャディのアルバイトをしていたときに
(まだ見習い時代でベテランキャディの補助でしたけど)
一度つかせていただいたのですが、
ゴルフそっちのけで
仕事の話をしておられたのが
記憶に残っています。

保津川下り

0706111
あの吊橋を使って
トロッコ保津峡駅に渡ります。

去年、落石の事故があったので
しばらく休んでいた保津川下り。
ボクは乗ったことありません。
昔は材木をいかだを組んで運んでいたそうですが
その名残で、
嵐山から少し入ると材木屋さんを
見ることができます。

岩だらけのこの川を
竿をあやつって下る船頭さんになるには
かなりの修練がいりそうです。
ちなみにこの船頭さんたちが
川を下ったあとは
電車に乗って上流に戻る、というのは
トリビアでやっていたネタでした。

トロッコ保津峡

070611
保津峡の上の「トロッコ保津峡駅」。
保津峡を吊橋で渡らないと
乗れないようになっている駅です。
高所恐怖症の人には
ちょっとキツイかもしれません。

嵯峨嵐山が観光地として
にぎわっているのは、
山に入っても楽しめるところが結構あったりして
奥が深いというところかもしれません。

試(こころみ)峠

070610
一の鳥居から清滝に行くのに
クルマだとトンネルを抜けるとすぐですが
歩きですと、
車の通るトンネルの端を歩くか
試み峠という10分ほどで
登って下りられる峠を越えることになります。
その下りぎわから見える愛宕山。
下には清滝の町。
清滝川では、まもなくホタルを見ることができるでしょう。

昨日、試み峠を歩いた時には
木の上でなにやらガサガサと
枝が揺れる音がするので見上げると
なんと、
野生のサルが2匹おりました。

さらに清滝に下りて道を歩いているときに
横を走っていった軽トラックの荷台を
ふと見ると、イノシシが横たわっておりました。

クルマで来れば家から10分と
かからんところやのに・・・・

一の鳥居

0706101
一の鳥居。
いつもの鳥居の山の鳥居は、
この鳥居がモデルということになりますが、
ここからが愛宕山表参道のスタートです。
奥に見えるのが平野屋さんです。



今日は少年補導主催のハイキング会。


子供を背負っての参加は
愛宕さんほどではないにしろ疲れました。


初めての参加でしたが
少年補導のかたがたは
毎年これをやってるということなので
頭が下がります。

大雨のいつもの風景

070609
いつもの風景を撮るためだけに
今日一日ジーンズが履けなくなるほど
濡れてしまうほどの大雨だったけど
梅雨入りかしら。


そのあと晴れ間も出たりして
天気の不安定な嵯峨でした。


 

兵どもの夢のあと

070513
写真のストックがなくなったので
過去の倉庫より。
祭りが終わった今では
撤去していますが
鉾の練習場所に設置する
鉾を立てかけるためのものです。

ちなみにここにあります。

来年は練習場所を変えるという
話が持ち上がっています。

日焼け

070603
「6月6日にUFOが、
あっちいって、こっちいって
おっこっちてー」というのは
ドラえもんの絵描き歌でした。

今日、お客様のところで
「お疲れさまぁー」と言われ
なんのことか一瞬わかりませんでしたが
お祭りのことでした。
ブログを読んでいただいている
という意味なので
とても嬉しかったです。
ついでに「顔やけたねー」といわれましたが
自分では分からない程度に
日焼けしているようです。

「年金売りにきましたぁ!」て言うと
何気にスルーされてしまいましたが・・・



続・田植え

0706031
田植えのアップ。
こんなにマジマジと
見たことなかったので


さらにアップ。
0706032
おたまじゃくしのほかに
あめんぼだっています。

♪ みんなみんなぁ、生きているんだ
ともだちなーんだぁー・・・!

いい歌やなぁ・・・
小学校の時に習った曲やけど
すごい好きな曲やった。
こんな小さい生き物を見るといつも思い出す歌です。

おたまじゃくしはきっと
立派なカエルになって
ゲロゲロうるさいほどに鳴いて
そして新しい世代が繰り返していくのでしょう。

こんな元気な体で自分を
生んで、育ててくれた
ボクの親に感謝です。

足洗い

0706021
田植えと鳥居と愛宕さん。


一週間のご無沙汰でしたぁ。


祭りの後の脱力感と
写真がないのをよいことに
サボっていました。


梅雨入り前の
つかの間の、乾燥したよい気候の京都は嵯峨です。
今日は祭りの「足洗い」に行きました。
足洗いとは、
この地域独特の言葉なのか
専門用語なのか知りませんけど
打ち上げのことです。


というわけでかなり酒が回っているので
ちゃんとした日本語になっていないかもしれません。
あしからづ。


 

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