プロフィール

kozo

  • Author:kozo
  • 京都市右京区嵯峨在住。
    どちらさまもお気軽に
    コメントください!

    本ブログにそぐわないコメント等は独断で削除します。

    直メールは
    koz*visions-style.comまで。(*を@に変えてください)

最近の記事

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

RSSフィード

投票所

070729
投票所となっている、
古い小学校にて。
選挙が終わると静かになるなぁ、
と思いきや、
セミの鳴き声が最盛期でした。


鵜飼さん

070728
ほとんど満月に近い空の下、
たまたま通りがかった
嵐山の大堰川で、
火の動いているのが
見えたので近づいてみると
それは鵜飼いを照らすための火でした。


ちょうど大堰川の堰のところに
見物客が小船に乗って
それを眺めていました。


今までに2人だけ
鵜飼さんという苗字の人に
あったことはありましたが
職業としての鵜飼さんを
今夜はじめて見ることができました。

たこ天丼

070727
たこ天丼。
京都ネタでも、
もちろん嵯峨ネタでもありませんが
写真に困った時の
ストック食べ物編。


昨日、仕事で
生まれて初めて
自衛隊というところに行きました。

そこら中で
迷彩服のお兄さんが歩いていて
映画でよく見られるような、
教官がその前に並ぶ部下たちに
大声でなにやら指示を出している、
というような様子なんか
かなりカルチャーショックでした。
自分なら多分三日ともたないでしょう。

堂天任内山

0707201
京都市内を自転車で歩いていたら
大正時代っぽい洋館があって
看板には「堂天任内山」
トランプはなぜか左読みなんですね。

いまや世界に誇れる大企業ですが
ルーツを発見して思わず
シャッターを切りました。

京都を外国の人に説明する時には
お寺や神社もいいけど
この任天堂が使えます!

あと
意外に忘れがちなのが
10円玉の平等院でしょうか。
ま、あれは宇治ですけど。
実家からは近かったのでした。

梅雨明け

070724
もうかなりといっていいほどの久しぶりに
愛宕さんと鳥居が
快晴の空の下に見える朝でした。
かといって気温は高くなく
ちょっとした高原にでも
きているかのような気候の嵯峨の朝です。


しかし、
その後は時間を追うごとに
京都の暑い夏が
本領を発揮したようでした。

祇園祭~お旅所

0707192
四条寺町にある
八坂神社のお旅所。
17日からここに、3基のお神輿が置かれています。
左から東御座、中御座、西御座。
おかあさん、おとうさん、こどもたち、
ということやそうです。

24日の還幸祭
八坂神社に帰ります。
神事としての祇園祭がここにあります。

梅雨明け遠し

070720
まったく梅雨明けなど
しておりませんでした。
一日中どんよりしていたかと思ったら
夕方になって本格的に降り始めました。

ということで1週間前に
留守中の飼い主の代りに
散歩した時のものを。

名前は元気ですが
年齢的には「元さん」という感じです。
拾い食いが得意です。
マッハの速さで拾います。

梅雨明けマジか、いや間近?

070719
今日の感じでは
京都地方、
もう梅雨は明けたんとちゃうかな。

日差しは強いし
空には入道雲はいるし。
なにより暑いし。
でもあしたは曇りの予報なんで
まだなのかもしれません。

川床というのは
出すのもしまうのも結構お金がかかるそうです。
また、祇園祭のような大きな祭りがあると
お店などをしているところは
結構な出費もあるんやと聞きます。


後世に伝えていくというのは
お金もかかるようです。

祇園祭~解体

070717
巡行は見られなかったけど
巡行後の夕方に室町界隈を自転車で走ると
解体中の「船鉾」に会いました。

祇園祭は月末まで続くわけですが
巡行の役目を終えたそれぞれの町内では
「あぁ、終わったなぁ・・」
という心地よい雰囲気が漂っていました。

観光客も多いせいか
今のこの辺を歩く人のスピードは
他よりややゆっくりな気がします。

稚児

0707132
祇園祭の稚児は
神様のお使いということになって
13日から巡行まで地に足もつけられない、
という大変さですが、
その親も、
2ヶ月ほど仕事ができなくなるそうなので
やっぱり親の方が大変なのでしょう。

しかも毎晩宴会があって
すべて稚児の親もち!って
ひと財産飛んで行きます。

梅雨の渡月橋

070716
台風から一夜明けた渡月橋。


大雨が降ったわけではないので
水の量はそんなに増えてはいないけど
にごった川になっています。


ちなみにこの橋の欄干はヒノキですが
橋そのものはコンクリート造です。


今朝は久々のきれいな青空が見えていたので
一気に梅雨明けか!
と思いきや
また今日も雨の降る京都嵯峨でした。


 

虹の橋

070715
台風の過ぎ去っていった東の空に虹の橋。
台風の中心は京都を避けて、
南の和歌山あたりを通過していきましたが
京都でも終始ゴーゴーと
風の音がなる一日でした。


虹は国によっては
6色というところもあると
何かに書いてありましたが、
外国人観光客が虹の写真を撮っていたのをみると
虹の美しさは万国共通のようです。


それにしてもなぜ「虹」という字は
虫偏なんや・・・?

祇園祭~長刀鉾

070713
宵々々山の前の日の長刀鉾。
雨は降り続いていますが、
提灯もつけられていい雰囲気になってます。
すでに四条通には浴衣姿の人が
たくさん歩いてました。
やっぱり祇園祭もええもんです。
 
台風は宵々山の日あたりでしょうか。
非常に強い台風ということなんで
心配ですが、
巡行の日は問題ないでしょう。
(去年はすごい雨やった)

祇園祭~鉾建て

0707112
雨の中、
祇園祭の鉾建てが
行われていました。
晴れと雨では仕事の量が
違ってくるんやろうな。

この時期に行うので
昔から、必然的に雨の中の作業は
計算にはいってるんやろうけど。

上は室町四条下る
鶏鉾です。

嵯峨祭の鉾とは
様子がかなーり違いますな。

山頂

070711
ここしばらく愛宕さんの顔(山頂)を
見ていない気がします。
日ごろは雲がかかっていて、
また
晴れていてもかすんでいて
嵯峨から離れると
ほとんど見えないくらいです。

祇園祭巡行が
終わるくらいにならないと
スカッとしないのかもしれません。

清滝道

070710
激しく雨の降る、
今朝の丸太町清滝道の交差点。
梅雨も終盤にさしかかったころに
勢いづいてきたようです。

この道をまっすぐ行くと嵐山。
高架道路になっていて見晴らしもよいです。
反対は、愛宕山へ続く、
かつての電車道跡です。

今では、
この地域になくてはならない
道路となっていますが
観光シーズンは
クルマが動きません。


剣客の住む家

0707072
嵯峨のちょっと奥へ行くと
小川の畔に、
江戸時代にあったような
建物があります。

うわさによると
某時代劇の主人公の家の
ロケのセットやということ。

人の気配などなかったのですが
目の前の小川には
なぜか胡瓜と瓜が
冷やしてありました。

森嘉


0707071
嵯峨森嘉の絹ごし豆腐。
今の時期は
中にからしの入った
からし豆腐もうまいです。


自転車や自動車で来るお客さんが
絶えません。


070707
川端康成の小説にも
出てくるそうな。

もう半分

070705
ついこの間、
大覚寺で除夜の鐘を撞いたと思ったら
もうちょうど半年が過ぎて
今年はあと180日ということか。
まだ、この手に感触が残ってるけどなぁ・・・

飛込み営業

0706113
事務所に飛び込み営業で売りに来たもの・・・

風船とポンプのセット
携帯バッグに入ったくまのプーさん絵本3冊セット
青森弁の人のよさそうな営業でりんごジュース(高かった!)
ロシア人形(中から同じものが5つも6つもでてくるやつ)
バリカンと、くしのセット

買ったもの
上記3つ


飛込み営業の人の話は
ついつい聞いてしまいます。

梅雨の鳥居

070702
ものすごく降るというわけではないけれど
ようやく梅雨空らしくなってきた
今朝の嵯峨から鳥居の曼荼羅山です。

今年の送り火は、この鳥居に
NHKが全国ネットで中継にやってくるそうで
火をつける保存会の方々は
さぞかし気合が入っていることと思います。


ボクの方は
ここ4~5日間、
お腹の中の雷様と格闘していましたが
ようやく復活できたようです。

先週は暑い日が多く、
水分の摂りすぎが一因なのかもしれません。
この時期、水分管理は
ほんまに慎重にせなあきません。

トクに最近売っている水分補給系ドリンクは
カロリーオフなものが多く
これもお腹を緩くする一因となる気がします。

 ホーム