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晩夏の渡月橋

070829
去年の年末に
橋から車が落ちたところ(この日の日記)を
新しいヒノキで新しくしたのが
遠目にはだいぶ目立たなくなりました。

ところで、
この渡月橋という橋は、
南北にかかっているのですが、
いまだに東西にかかっている感覚を
拭い去ることができません。
地図で見れば一目瞭然なのですが
京都の西の端にある、
というイメージが強いせいなのか
実際に現地に行くと
南北には感じられないのは
わたしだけ?
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皆既月食

0828
日食は見た記憶はありましたが
今夕、はじめて
皆既月食を見ることができました。

雲と雲の間には
真ん丸の明るい月があるはずなのに
そこにあるのは
裏側を見ているかのような
薄暗い月でした。

日食ともっとも違う点は
ジーっと観察できることでしょう。

1時間も経つと
いつもの明るい月に
戻っておりました。


・・・
あぁ、世界陸上・・・
朝原選手の涙を見たばかりですが
末續選手残念。
ともに
リレーを頑張ってもらいたいものです。

それにしても
中継で選手のキャッチコピーのような説明を
つけるのはいいとして
「モザンビークの筋肉聖母」は
ちょっとひどすぎる・・・・

抜け殻

070827
つかまりやすいからか
葉っぱの裏に抜けたあとが
よく見つけられます。

ボクがセミならば
グイグイッと抜けるときに
踏ん張りにくいように思うのですが・・・

蝉しぐれも
じわじわと弱まりつつ、
窓を開ければ朝晩は冷房なしで、
秋の気配の嵯峨ですが、
天気の良い昼はやはり酷な暑さです。




家電戦争

070825
「京都駅前~家電戦争」の
はじまりやそうな。
中央郵便局に用事があって
この路地に迷い込んだら
人もクルマも大渋滞でした。

車でここへ来るとなると
JR京都伊勢丹に用事でもない限り
駐車場がないので
かなり不便なところですが

京都駅から専用出口で店に入れるとかで
完全に電車で行く人向きにつくられた
お店というわけです。

中央郵便局では
事務所の転居届を出しに行きました。
というわけで
家電戦争に付き合ってる
ヒマはありません。

ハスの池

0708211
昨日から激しい雨と
のべつ続く雷の嵯峨ですので
もちろん今の大沢池は
こんな感じではありませんが
最近、ハスが全盛を極めてきています。
しまいに池を埋め尽くすでしょう!

全国的に降った雨は
火照った日本列島を少しは冷やすのでしょうか。

それにしても
高校野球の決勝での逆転満塁ホームランは
すごかったなぁ。
満員の甲子園でしかも決勝。
本人の気持ちよさは
オリンピックの金メダルに
匹敵するンとちゃうかなぁ。

5倍!?

0708212
しもた・・・
残しておけば!

たまたま事件発覚直前に
「北海道行ってきましてぇ」
と頂いていたのがありまして
ネタのためにと
一応撮っておいた物です。

ネットオークションでは
5倍の値がついているとか!
いろんなものが
欲しいんやな。

無題

070821
「石の上にも3年?・・・」
「うちら石ですけど、かれこれ700年ほど
座ってますねん。」


何人かのスポーツ選手がインタビューで
緊張したことはない」
と答えているのを
見たり読んだりしましたが、

昔、マラソン選手の宗兄弟の
いずれか(!?)のかたが

「緊張しない時はきまって成績が悪い」

と言っていた言葉を思い出します。
人それぞれなんでしょうか。

「緊張したことない」というのは
「あがったことない」と言う意味なのか、
いずれにせよ
ボクはたとえゴルフのコンペでも
「緊張しないことはありません。」

地蔵盆

070820
町内の地蔵盆の締めくくりは、
盆踊りと花火なのですが

盆踊りに、
あまりにも誰も参加しないので
最後には
「踊らない子は花火なし!」

の声に
渋々子供たちが輪に入って
無事花火で締めくくられました。

三波春夫さんの
「交通安全音頭」・・・
そろそろ替え時のような
気がいたします。

親火床

0708162
鳥居の火種となる「親火床」は
始まるだいぶ前から
焚かれています。
(写真は16日の夕方6時半ごろ。)
この横では、すでに、
三脚を立てた人たちが
スタンバッていました。


この行事が終ると
地域では地蔵盆が
夏休み最後のイベントということになります。
2日間にわたって
すいか割りや映画、福引、ビンゴ、盆踊り、花火大会など
行事がぎっしり詰まっています。

うちは子ども会の役に
あたっているので
景品となるおもちゃを買いに
ここ最近トイザらス通いが続きます。


他の地域のことはわかりませんが
地蔵盆に関して言えば
私の子どもの頃よりもむしろ
いまのこの地域の方が
かなり盛んです。


田舎と言うのか
これが京都というべきなのか。
わかりませんが。

送り火

070816
「山肌を火が走る」
とNHKでは表現していましたが
「束」と呼ばれる薪の束を
抱えて走るという、
五山の中でも独特の点火方法で
今年も鳥居形に火がつきました。

いつもの場所からやと
近所の結婚式場の
チャペル嵯峨野の照明が明るすぎて
せっかくの鳥居が台無しなので
今日は清滝道手前まで近づいてみました。
ここまで来ると
山の上での人の動きがよく見えます。
太鼓の音も聞こえましたが
これは鳥居から
聞こえてきたのかもしれません。

それにしても
京都市内全域で照明を落とすという日に
煌々と照明をつけるのは
何とかならんのかぁ!

渡月橋から大文字

070814
渡月橋より大堰川を望む。
ご覧のように、
みんな川で遊べるほど
水量が少なくなっている
お盆の嵐山です。
猛暑にもかかわらず
この一帯、人は多いです・


正面には右大文字の
大文字山も見ることができ
あさってにはここから大文字を
見る人も多いでしょう。


去年登った大文字の様子はこちら

比叡山

070812
こちらは比叡山です。

愛宕山と背比べをして口論になり
つい手を出したばっかりに
愛宕山にできた「こぶ」の分だけ
負けてしまうという不運?の山。

こちらはクルマで上まで上がれるという
うらやましさが少しあります。


お盆に入って
同級生と会う機会が続いています。
そこでは皆が18歳のままですが、
体格がひと回り、ふた回りちがったり
お酒が欠かせなかったり
子供がいたり、と
ところどころ違うようです。

変わらないのは
皆で集まった「グリル宝」
のおいしさでした。

ここの
「チキンカツ・オニオンソース」は
いつ『メントレG』などで
登場してもおかしくありません。

広沢池より

0708103
「夕暮れ時に
広沢池から
愛宕さんのほうを望む」

ボクは見に来たことがないけれど、
送り火のある16日には
ここで「灯篭流し」があります。
戦後になってから
始まったんとちゃうかな。確か。

鳥居の送り火も見えるので
セットで観光の写真にもよく登場する位置です。

あんまり交通の便がよい
という場所ではないけれど
雰囲気は楽しめそうです。

今日の鳥居~1週間前

070809
送り火まで1週間となった
今朝の鳥居。
今年はNHKでも中継するそうです。

今、五山と言われる送り火は
昔々はもっとあったそうで、
嵯峨近辺には「蛇」とか「長刀」があったそうです。
たぶん漢字ではなく
鳥居とか舟形のような
シンボルマークなんやろうけど。

よりによって蛇とは、
その謂れを聞いて見たいです。
どこの山や?

暑さのピーク、お見舞い申し上げます。

カメラをさぼっていたので
たまには
涼しくなるような写真をひとつ。
070807
鳴門のうずしお~♪

京都は絶好調の暑さですが、
今日、仕事先が近かったので
無謀にも自転車で行ったところ
汗を拭きに行ったのか、
仕事しに行ったのか
わからないほどになりました。

御札

070806
千日詣りは、
千日分の効果があるというけれど
お札の紙の厚さが
3倍になるというわけでも
大きさが3倍になるというわけでも
ありません。

ついでながら
3歳までに登れば
一生火事に遭わない、
ということで、
小さな子供を背負った人が
かなりいましたが
これは7月31日に登らないといけない、
というわけではありません。
夜に背負って登るのは
少し危ないかもしれません。

あと何百年か経てば
このような、
「この日に登ったら・・・」
というような謂われが
増えているんでしょうか。
「千日間、
コンピュータウィルスに
侵されない・・・」とか。

暑い

0707312
そういえば、
夏というのはこんな感じに
暑いものでした。

梅雨が明けたといっても
どこか本気ではなかった夏も
全国的に梅雨明けのニュースを聞いた途端に
一気に夏本番の勢いのようです。

しかし一方では、
昨日、日本海に行った帰りの
夕暮れの田舎道では
カナカナカナカナ・・・
というヒグラシの鳴き声が
夏の終わりのような
物悲しさを演出していたようでした。

嵯峨嵐山

0707281
もともとは嵯峨駅という
名称だったのが、
あとから嵐山がくっつきました。
まあ、だいたいみんな
「さがえき」
と呼んでますので、
道案内の時ぐらいでしょうか。

今、工事中のこの駅は
来年生まれ変わる予定のようです。
前の駅舎は古い建物で
雰囲気もよくって
気に入ってたんですけどねぇ。

そういえば夜中には
東京からの寝台特急が
この駅を駆け抜けていってましたが
今はもう走っていないようです。

そんなぁ、時代もぉ、
あ~あったねとぉ♪

あたご古道街道灯し

070801
今年も
『あたご古道街道灯し』
というのをやるそうで
Tシャツをゲットしました。

こういうものが
ものすご~くうれしいワタクシです♪

去年の記事は→こちらですが
嵯峨鳥居本のあたり一帯が
しっとりと、とてもよい雰囲気になります。

こういった企画は
アート的要素も必要となりますが
この辺はうまく
各お店と地元の芸大や小中学校などとの
連携がうまく働いているように
思います。

感動的

0707311
ボヤッとしていると
ただの黒い画像にしか
見えないと思いますので
クリックしてみてくださいね。
私の使い古しのデジカメでも
撮れるぐらいの感動的な夜景でした。


いや、この程度の夜景なら
どこの都市でも、
見ることができるとは思いますが
何が感動的って、
愛宕山の標高924mの7合目のあたり、
つまり、
疲労もピークになったぐらいで
目の前にパーッと景色が
現れるんですからこりゃぁ感動的です。

しかも1年のうちで
夜でも普通に登れるのは
この日しかありませんから
そういった意味でも
やっぱり感動的なのです。

愛宕さん~千日詣り

070731
1回で千日分のご利益があるという
愛宕山の千日詣りに
行きました。

上から下まで連なる
電球の明かりを辿って
標高924mを老若男女が
「おのぼりやす」
「おくだりやす」のやり取りをしながら
それぞれのスピードで登っていました。
なかには、
かなりの高齢の方もおられたので
そのパワーには驚かされます。

その高齢者の子供のころやと
ケーブルが通っていて
この日だけは夜通し運転
されていたといいますから
かなり楽~に登れたはずですが
歩いて登る人から
「あんなのは邪道や」などと
罵られていたんやろうと思います。

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