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鹿ケ谷ハロウィン

0710311
ちょっと前、
近所の小学校に行った時に撮っておいたのを、
使う機会がないかいなぁと思っていたら、
ありました。
鹿ケ谷かぼちゃで、京野菜ハロウィン。

これを顔の形にくりぬくとすると
悪霊を怖がらせて追い払うという意味では
この形では逆効果でしょう。


京都でも錦市場などでは
ズラーっと並んでいる店もありましたが、
うちの食卓で出てきたことは
ただの一度もございません。

一回転で!!

071028
偉い人の背後には
5408巻ものお経が収められた、
回転式!の経蔵があります。
一回転させると、
それらを全部を読んだことになるそうです。

ボクも全5408巻すべて
ありがたく読ませてもらいました。

でも、
こんなん作ってくれ、って指示された大工さんは
相当悩んだに違いありません。

「釈迦堂の仕事、とってきたでぇ」
「ひゃぁ、おめでとう、でもなんか憂鬱そうやん。」
「お経全部入れて、
しかも、回るようにしてぇ!って言わはんねん・・・・」

などという会話があったかどうか・・・

ぴーす


07102801
とても偉い方のようですが、
カメラを向けると意外に気さくな方でした。
大変恐縮です。


快晴の
秋の嵯峨より。


 

御福

071019
小学生のころ、修学旅行は
近鉄特急に乗って
伊勢志摩に行きました。

そのときのお土産は
やはり「赤福餅」が一番人気やったです。
事前に注文書で申し込んでおいて、
帰りの電車で渡してくれるのでした。

その注文書は
「赤福餅」だけではなく、
「御福餅」なるものも
注文できるようになっていて、
珍しいのでこれもひとつ注文して
帰って食べたら区別がつかなかった、
という記憶があります。

この「御福餅」が
売れまくっているそうで
ボクの人生で2回目の登場でした。


ちなみに、
毎年恒例行事になった
「今年の漢字」は

『 偽 』

で決定かなぁ・・・・

ついでに
流行語大賞は
「そんなの、関係ねぇ!」やろな・・・
2歳児までマネするぐらいなので
かなり支持層は厚いです。

総門跡

071024
遠くから見ると上の部分だけが見えて、
季節外れの鯉のぼりに見えました。
嵯峨祭のときですと
こういう感じになりますが
今日はだいぶ違います。

大覚寺で
なにやら大きな行事があるようで
この竹は、初めて見る光景ですな。

北嵯峨

0710231
この辺に来ると
やっぱり嵯峨は田舎というのが
実感できます。

京都というのは
意外に高低差があって
ここから見ると
京都タワーも
同じか、ちょっと下ぐらいなように
見えます。

女子駅伝の
1区や最終区などは
この高低差をもろに受けて走る区間です。

芋づる

071020
食べる用とイモ掘り用で
分けてあるようです。
湯がいて、そして炒めて
キンピラにして食べます。
栄養価は高そうです。

芋づる式という語源は
明治維新の後に
薩摩藩出身者が
サツマイモのつるのように
次々に出世したことから、
という説があるようですが
ほんまかいな!

うますぎです。

愛宕十五景

ためしに並べてみました。
3月31日
鳥居雪景色
061008daimonji
大文字正面愛宕図
061113
山下霧鳥居
061230
渡月橋治療中
070415
蓮華愛宕
070503
愛宕山上
0705011
桂川遠望
0706021
苗と愛宕
070609
雨中愛宕
070724
晴天愛宕
0708103
青愛宕
0707311
愛宕七合目
070906
稲愛宕
071016
川下愛宕
071017
猿山愛宕

まだ裏側からみたことないなぁ。

愛宕三十六景

071017
いわたやま、からも
毎度おなじみの愛宕山と鳥居が
見えます。

葛飾北斎の
富嶽三十六景ならぬ
愛宕三十六景を目指すとすると
今までの愛宕山を集めても
まだ10景ぐらいか。


朝は10度台後半、
昼間20度台前半ぐらい、
今日は日和の、
嵯峨からでした。

(めっちゃ乾燥してます。)

新米

0710171
秋の空と渡月橋。


食欲の秋、
「新米」といえば、うまい、とくるのが
自然やと思いますが、

仕事とか、
先生とか、
運転とか、子育てとか、
「新米」といえば、
未熟者のイメージとなって
こちらはどちらかといえば
マイナスのイメージの部分が
クローズアップされると思うのです。

どうしてプラスとマイナスで
反対になってしまうのでしょうか。

ひょっとして
新米というのは
うまいもんやと思っているけれども
味のわかる人に言わせれば
新米なんか食うもんではない!
ということなんか?

川くだり

071016
乗ったことないねんなぁ・・・コレ。
ほとんど泳げへん、
といってよい私としては
川下り系は二の足を踏みます。

背泳ぎで浮いてるだけなら
ある程度浮いていられるけれども
川下りの途中で投げ出されたような
まさに緊急時に、
プッカプッカ~と
川面に浮いているのは・・・
ちょっと情けなすぎます。


小倉山と愛宕山をバックに
「保津川下り、お帰り」
の図でした。

六道

0710132
京都市内で
「六道の辻」は他にもありますが
突如としてここに、
この石碑が建ちました。
(ネタ提供:隣人さん)

六道は仏教用語ですが
ここから上(北)の地域の
町名でもあります。
6つの道がぶつかる交差点、
という意味ではありません。

新しすぎて
映画のセットのように
見えなくもありません。

いわたやま~2

0710131
大文字山からもきれいですが
京都市内の西からの景色は
ここがオススメです。
大文字の半分以下の労力で
味わえます。

ここに、かのトム・クルーズさんが
来たと言ううわさは
ここの職員さんによると
本当のようでした。
大変満足して帰られたと。
アメリカにはサルは生息しない、
という話を聞いたことがあるので
結構楽しんだのかもしれません。


全国的かもしれませんが
京都、寒いです。

いわたやま

071013
どうしても大きなサルよりも
小さいサルのほうに
えさをやりたくなります。

大ザルはそれを見て
すかさず子ザルを蹴散らしにきます。

それで
よけいに子ザルを
応援したくなります。

日本映画の父

071012
「日本映画の父
牧野省三先生顕彰之碑」
通りすがりにあった石碑です。
牧野省三さんというと
長門裕之さん、津川雅彦さんの
おじいさんにあたる人でしたか。

この石碑の前の道を
北へまっすぐ行くと
東映の撮影所にぶつかるという
まさにこの地域らしい石碑やね。

幻のみたらし団子やさん
目の前です。

キンモクセイ~2

071010
朝晩は、
トレーナーぐらいの長袖を着ると
ちょうど気持ちの良い気候のこの辺りは、
満開となったキンモクセイの香りが
漂いまくってます。
やはり花が開くにしたがって
香りも倍増してくる感じです。

これぐらいの気候で
1年通してくれたら過ごしやすいんやけど
やっぱりボクは夏がええなぁ・・・

秋の空

0720061
秋空と
茅葺、
愛宕、彼岸花

おとといの体育祭のあと
太ももがイタイです。

リレーでひとり抜きました。
その「勇姿」を捉えたビデオを
もう何度みたかわかりません・・・

子供が自分の運動会の
ビデオを見ているのを
「そんなに何度も見て何がたのしいんやぁ」
と半ば嘲笑していたのに・・・

キンモクセイ

071006
嵯峨に
キンモクセイの香りが
漂い始めた今日この頃
この学区の体育祭がありました。

数年前のボクのように
転倒するお父さん続出でしたが
そのための準備だけは
しておいたので転倒は免れましたが

以前のボクも含めて
大方の転倒者は
ゴール直前で倒れます。
気持ちだけがゴールしているようです。

公園?

0710062

草を分けつつ進んだ探検隊がみたものは・・・!



ブランコのところだけは草がなくなってたり
するんやろうと思いきや、草の海です。
しかも
「ひっつき虫」の葉が
これでもかというぐらい
服につきます。


牛か羊を
放牧しなければいけません。

芸能神社

0710032
車折神社が有名なのは
こっちのほうかもしれません。
芸能神社。

いわゆる有名人としての
芸能人だけでなく
宝塚とかも含めて、
いろんな芸を追求する
ひとたちの名前が、
ところ狭しとならんでます。

「笑いの神さま、降りてきて!」
と言う場合の神さまとは
同じ神さまなんか・・・!?

祈念神石

0710031
車折神社です。
石が積まれています。
よく見ると石のそれぞれに
お礼のことばが書かれています。

「祈念神石」という石に願い事をして
その願いがかなった人が
そのお礼に持ってきた石の山です。

よくある普通の神社であれば
家内安全、
商売繁盛、
交通安全・・・

とか、あらかじめ決まった、
定型のお願いごとに
参拝客が合わせる形になっていますが、
こちらは、
個々人のそれぞれの願いを
聞いてくれるという点で
参拝客の真剣度も
ちがうような気がします。

渡月橋より

071003
朝日をうけて
渡月橋より比叡山~大文字を望む。

暑くなく、寒くなく、の、
すごしやすい気候のせいか
朝も晩も、
渡月橋を歩く人の数は
多いように思います。

嵯峨の区民運動会が近い時期、
去年は二人三脚で
走っている親子を見ましたが
今年はいません。

070930
三味線の弦も
これからできているそうです。
もちろん何十もの人の手で
何十もの工程が加わります。

天の虫と書きますが
人間が人間のために品種改良で
作り出したものらしく
その必要がないために
成虫になっても飛ぶことはできないし
幼虫でも歩くことは苦手だそうです。

振ると、
カラカラと音がします・・・・

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