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信楽のたぬき

0712301
信楽といえばたぬきの置物。
タヌキの置物といえば信楽、
ぐらいなものでしょうか。


うちの玄関にも
2匹のタヌキが飾られています。
もちろん、
「他」を抜くために・・・

 

ホワイトなグリーン

071230
あられが降り始めたと思ったら
あれよあれよと、ものの3分で
グリーンがホワイトになりました。

30分後には青空をのぞかせましたが
一日中強風が吹き荒れる
寒い年の瀬の同級生コンペでした。


ひと山越えると
そこはもう伊賀上野、というところです。

ヤーコン

071227
一見、
サツマイモのように見えるこの物体、

不可解な野菜シリーズ第2弾、
昨年のハヤトウリにひきつづき
今年はアンデス原産のこれ。
ヤーコン。

サクサクする大根のようなもので
千枚漬風にいただきました。

バウムクーヘン

071225
仙台から洋服のお直しのお店
全国に展開を進めているという
友人がいるのですが

その出先の東京から送ってもらった
「ねんりん家」さんという店の
バウムクーヘン。

これ、旨いな・・・
この辺ではちょっと味わえへん、
しっとりと食べ応えのある
バウムクーヘンでした。
向こうでも結構並んでるそうな。
うむ、うむ。
納得。

ひとつ好物ができました。
でも遠い・・・

柿の木

071223
あんまり暖かいもので
このまま正月を迎えるとは思えず、
年賀状を作成する気に
いまだなれない今日この頃の
柿の木です。

 

かぼちゃ

071221
仕事で、約束の場所を探していると
一瞬、時季外れのハロウィンかと思いきや、
かぼちゃ供養ということでした。

供養と言えば、
ほかに大根供養などもありますが、
供養といいながら
あとで、煮て、皆で喰ってしまう
というのが、むかしから
どうしても解せません。

それにしても
巨大なかぼちゃ。
もう少しで住めるんちゃうか。

雪でできた、かまくらならぬ
かぼくら。

多宝塔

0712161
多宝塔、もう一枚。
もうイベントはやってません。

なぜか地球を脱出して、
ほかの星から地球を眺めている夢を見る。

地球は青かった・・・

りん

0712162
この時期にお祭り編です。

菊鉾にとりつける、
新しい鈴(りん)の試作品。
評判がよかったので、
これでいくとのこと。
残響が美しかったです。

ちなみに「りん」は
後ろの「ん」にアクセントがつきます。

ちょうど、関西弁で
絵のことを「えぇ」184
木のことを「きぃ」184
のように、
後ろを上げるのと同じです。


 

大覚寺周辺~その2

071216
大覚寺、大沢池周辺、
夜はこんな感じです。

ふたご座流星群を探しがてらの
「嵐山花灯路」でしたが、
もう最終日ぐらいちゃうかいな。

空気は澄んでいましたが
西の空には半月、
東の空は京都市内の街明かりで
明るい夜空だったこともあって
流れ星の収穫は1コ也。

☆彡

大覚寺周辺

07120910
大覚寺、大沢池周辺、
今こんな感じです。

このごろ、いろんな人と話をしていて
早朝の、まだ暗いうちに歩いたり、走ったり、
自転車に乗ったりしているひとが
ボクの周りでもかなりいることが
判明しました。
知らない世界は
結構身近にもあるものです。


松本清張、「点と線」の録画しておいたのが
やっと見れたと思ったら、
「SP」は見逃す。

誰か録画してないか・・・・と思って
色々当たるも意外に誰も見ておらず、ショック。
3回ぐらいごと周期の
ストレス発散できるクライマックスやったのに。
貯まったままやっちゅうに。

「点と線」はよくできてました。


まとまりのない日記で
失礼します。

山門修理中

071215
瀬戸内寂聴さんが
「嵯峨のへそ」と表現していた
嵯峨釈迦堂の、
その修理中の山門。

お寺にとっては
いつもより寒い冬になりました。

インフルエンザ

07120900
なにやら本気で寒くなるそうです。

わが家の言いまつがい。
娘    「鉛筆はペンソー、
    消しゴムはインフルエンザ。
    こうやって覚えておくと覚えやすいやろ!」
父  「ほな、消 しゴムは?」
娘  「・・・・・」

うがいと手洗いを
徹底しましょう!

カバーオンカバー

0712131
愛用のほぼ日手帳ですが、
ナイロンのカバーをつけると、
お好みの絵やら、
写真やらを入れられます。

そこで早速、わたしの好きな、葛飾北斎、
「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏
」を
プリントして、入れてみたのはいいのですが、

えげつない!
ガラ悪い!
その筋の人に見える!

などという
痛烈な非難を浴び、不採用となりました。
ま、自分でも「こ、これは・・・」
と、うすうす気がついてはいましたが。



ところで
ブログの機能がよくなって
写真が大きくすることが
できるようになったのでちょっと大きくしてみました。
クリックした時の大きさは
今までと同じにしてあります。

山門受難

0712121
暗くて見えにくいですが
嵯峨釈迦堂(清涼寺)の山門、
その扉の右側が外れています。
夜中に酔っ払いのクルマが突っ込んだそうです。
一応、5、6段の石段があるんですけど
四駆車やと平気で上って
門まで壊せるようです。

新聞記事からすると
丸太町通りで対向車にぶつかったあと、
長辻通りを北上してきて
そのまま突っ込んだあと
境内でUターンして、
そしてそのまま南へ一方通行を逆走したようです。

いつも口を閉じている左側の仁王さんも
さすがに口が開いたことやろね。

人がいなくてよかった。

花灯路~竹

0712081
竹といえばエジソン、
エジソンといえば八幡の竹が有名ですが、
荒俣宏さんの「アラマタ大事典」によれば、
嵯峨野の竹も使ったという記述がありました。

これが事実とすれば、
この嵯峨の竹の径を、
電気照明をもって照らすことは
なかなか感慨深いといえなくもありません。

ただほとんど
そういう話を聞いたことがないことからすると
嵯峨の竹もええで、と候補に挙がった、
というくらいなのかもしれません。
 

花灯路

071208
嵐山花灯路が始まった、渡月橋。
夜の嵯峨嵐山を散策するというよりは
「左側通行で歩く」という感じです。
もちろん橋の上は左側通行厳守です。


人は多いけれども、
さすがにこの時間にはすでに
ひと気のないはずのこの界隈で、
しばしの非日常感が味わえます。



この、渡月橋の中ノ島は
色々イベントをやったりしていて
唯一ゆっくりと楽しむための広場になっていますが
さすがに川べりだけに寒さがこたえます。

12月

0712025
今のところ、自分の感覚では、
12月というのはこんなもんやろう、
という気候なのですが、
気象についての報道を見ると
おしなべて「暖かな冬です」と
いうことになります。

ボクとしては
12月がそんな寒くてたまるかぁ、
という痩せ我慢にも似た
密やかな抵抗をしているつもりなのですが
だいたい12月31日の夜中に
除夜の鐘などつきに行って
日ごろ出歩かない夜中の寒さを体感することで
そこから本当の冬が始まるような気がします。

七味

071206
カルビー、
地域限定のポテトチップス、
「こだわりの七味」

京都では一番有名でしょう、
七味家さんの七味を使った
ポテトチップス。


普通にうどんなんかにかける量よりも
割合としては断然多くかかっているので
山椒の風味が強烈に
いつまでも口の中に残ってます。
かな~り大人の味です。


ポテトチップスよりも
むしろアイスリームにボクはかけてみたい。

いぶし銀

071203
素人親子が
粘土を型に押し込めただけやのに
仕上げは一丁前のいぶし銀。
愛知県の窯で焼いたものです。
何とも言えぬ風合いに・・・・・なってますか!?

もとは茶色い粘土やったのが
こんな瓦になるのは
不思議な感じがします。

魔よけとしてはちと弱い、
ピリ辛ぐらいです。

お旅~初冬

071202
今はこんな感じの
お旅所の木ですけど、
春やとこんな感じですわ。

ほとんど撮った覚えがなくて
よ~く考えたら、
日曜日の地域の体育行事で
学校へ行くところやった。

こんな青空やったんやなぁ。
それにひきかえ
今日はめちゃ寒いで。
まじで。いや、ほんま。

こまいぬ

0712013
おれは、蛙でも食うで・・・て、葉っぱか。
ま、もみじの天ぷらも
あるぐらいやしな。

だんだん寒くなりそうな悪寒、
いや予感がする今日の嵯峨では
朝から雨が降っておりましたが
午後から回復しました。

ちなみに
狛犬なのか、獅子なのか
意見はわかれるようです。

今日から師走

0712012
紅葉しかネタないんか!
と言われるかもしれませんが
もう今日から師走なわけでして
あと10日もすれば
すっかり様相も変わってくることでしょう。

お向かいに教えてもらって
先日来から再三訪れたこの場所も
今日来たら何組かのカメラマンの人たちが
きておりました。


紅葉も
ごみに変われば
師走かな


 

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