プロフィール

kozo

  • Author:kozo
  • 京都市右京区嵯峨在住。
    どちらさまもお気軽に
    コメントください!

    本ブログにそぐわないコメント等は独断で削除します。

    直メールは
    koz*visions-style.comまで。(*を@に変えてください)

最近の記事

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

RSSフィード

0812281
夕暮れに、小倉山と
釈迦堂の甍を望む。
あの山の向こうにあるのか
ガンダーラ。
昨日よりはだいぶ
寒さが緩んでおります。

年賀状は
郵便局に直接出すと速い、
というのは本当でしょうか・・・
 
  

天塚

081227
太秦の住宅街の中にある
天塚古墳の石室入り口。

6世紀のものということですが、
中は巨大な石が組み合わされていて
当時の技術の高さがわかります。
いわれはわかりませんが
中にはなぜかお稲荷さんが祀られてます。

周りを歩いてみると
ちゃんと前方後円墳の形に
なってるのがわかるとちょっとうれしい。  
 
 

白い鳥居

081226
白い鳥居。

そんなに
積もるというほどではありません。
手前の畑が白いのは
雪というよりは
かぶせてあるシートのせいもあります。

正月の用意に忙しい
今日の京都でした。
 
 
 








チキンカツ

0812251
クリスマスの夜に
あえて言わせていただきますが
ここの『チキンカツ・オニオンソース』より
うまいチキンカツは、

・・・
ほかにありません。


なんでも旨いんですけど
これはちょっと別格なのです。
 
うちの近所にあるわけではないので
そないしょっちゅう行ける、
というわけではありませんが、
それだけに食べた後の幸福感を
存分に味わうことができます。
  
 
嗚呼、
あなたにも
 
食べてもらいたい。 
  
  

行灯

0812201
阪急嵐山駅前、つづき。
地元の小学生がつくった、
・・・といいますか
うちの息子作の行灯(中央)。
きれいに飾ってもらってました。 
 
日曜日で、今年の花灯路は
終了してしまったわけですが
これを見に来た土曜日と、
ちょうど同じ夜の時間帯に
さっきクルマで渡月橋を通ったら、
片側通行になるほどいた観光客がほとんど見えず
ほんまに閑散としていました。
 
たった2日の違いだけで
まるで電気のスイッチが
オンやったものをオフにしたように
何万人という人間の動きが
こうもピタリと変化するということに
ちょっと感動すら覚えるのでした。
 

 

 

冬至

081221
1日すぎたけど冬至の柚子。
柚子といえば水尾。
その水尾の柚子ということです。

たまたまうちにも柚子があったので
柚子湯にしてみたら
柚子の効果ってほんまにあるようで
思いのほか温まるものでした。
  

ところで
タマゴの黄身の色が濃いからと言って
栄養がたくさん含まれるとは限らないと
ラジオで言っていました。
黄色つながりネタでした。
 
 

阪急嵐山駅

081220
阪急嵐山駅前。
地元の小学生製作の
行灯が展示してあるというので見に来る。


ここまで自転車で来たのですが
嵐山花灯路を見に来る人の波は
ほんまにすごかった・・・

特に野々宮さんあたりの竹林から
おびただしい人が
長辻通りに出てきていて
ちょうど私たちが通った時には
救急車が止まっていました。

何事もなければよいのですけれど・・・
  
  

今日のあたご

2012202
今日のあたご。
だいぶヌクイです。
 
 
最近
『三匹の子ブタ』が気に入っている
うちの三歳児に、
我が家が木造であることがわかり、
それが心配の種のなっているようです。
「レンガにしてぇ~!!」

この話の次男の家、
脆(もろ)すぎです。
 
 

ほぼ日手帳09

081218
真新しいほぼ日手帳’09。(中身は’08)
皮カバーならば
少なくとも10年は持つはずです。
今までのナイロン製は
毎年新しい色が出るたびに目移りしてしまうので
私は今後はこれでいくことにします。
 
下の日々の言葉の欄に
自分の文章が書いてあったりすると
ええやろな・・・
<『コウゾウ日記』より>
みたいな。



提灯

081216
段ボールの中で、光るイクラ。
「花回廊」の提灯受渡し場にて。
夜中も常に光ってるということはないやろうけど、
とすれば、ちょっと不気味です。
 
 
街の郵便ポストの差し入れ口が
「年賀状」「年賀状以外」
になってます。
 
ちょっと気ぜわしい気分になります。
 

ローム

081214
通りすがりのローム、
年末恒例のイルミネーション。
大渋滞です。
ま、あんまり速く通り過ぎなくて
いいんですけれども。

枝の先まで
くまなく電球をとりつけてあるのを見ると
ちょっと一瞬気が遠くなります。

ご時勢からか、これに使ってる電気について
「ご家庭の電気・ガスの節約分を
エコポイントとして利用・・・」云々
今まで通りに実施できないようで
いろいろ企業の方も大変そうです。
 
 
 
 

花回廊

081213
「花回廊」に行く。
今年から嵐山花灯路のイベントの一環で
新しく始まった企画。

例の善さんのとこの
落柿舎前の畑の回り、5~600メートルを
提灯を持って歩きます。

無料で貸し出す洒落た提灯は
友人の所属している土産品組合の人たちや、
嵯峨芸大の学生たちが作ったもので
オレンジのライトがろうそくのように
ほのかに足元を照らします。
 
無事な運営を祈ります。
 

花灯路

0812131
嵐山花灯路を見に行く。
落柿舎前にて。

嵐山から、鳥居本まで
延々と行灯(あんどん)が足元を照らします。

ちょっと
仕事で協力させてもらったので
その様子を見に来ました。
さいわい暖かな夜、
観光客も増え始めていました。
 
 
 

古代米

081212
先日の古代米、
嵯峨小米を食す。

白米に混ぜて炊いているわけですが
赤飯を食べているのに
似ているでしょうか。
たまに心地よくプチプチという
感触があります。




咲いたあと

 0812105
蓮は咲いてるときはキレイやけど
咲いた後はちょっといただけません。
ハチの巣に似ているところから「ハス」。
これはまさに信憑性の高い説です。

想像しないでください。
全部裏返ったところを・・・

鳥肌立つで。

暖かい

08121010  
落ち葉が積み重なり、歳月が積み重なります。

霧の広がる朝から
気温はグングン上がり、
窓を開けながらクルマを運転していても
気持のよい初冬の1日でした。

嵯峨に来る観光のお客さんの数は
かなり落ち着きましたが
この暖かさがつづくならば
週末からの「嵐山花灯路」は
またかなり混雑しそうですな。

タワー

081209
雨の京都タワー。

東京の住所を見ていると
「○○区○○タワー・・」というのが
けっこうしょっちゅう出てくるんですけど
そない、あちらこちらに
『タワー』があったら大変やろう・・・

タワーというのは
どこからでも見える、
ある種の崇拝の対象になるほどの「塔」のことをいう、
などと大昔の人のような印象を持っているのは
高さ制限の厳しい京都の人間やから?
 
  
 

嵯峨小米

0812081
「嵯峨小」米。
赤米・黒米ブレンド。
中村「善さん」の指導で
うちの子ら小学生たちが作った古代米。
割れたものを見ると、中は白いようです。


広沢

0812061
水を抜かれた広沢池。
そして愛宕さん。

このあたりでは
屈指の「冬の風景」と
いえるのではないでしょうか。
今日は「鯉上げ」で
ごった返しております。

私は鯉のほうはちょっと・・・
 
 

必殺!

081206
子供が走るたびに
ハトたちが「ドバーッ」と飛び立ち
カモが「ドバーッ」と飛び立つその音が
知らぬ間にロケの撮影を
一時ストップさせていたようです。
若いスタッフの方が飛んできました。

なんとも申し訳ないかぎりです。

「必殺仕事人」がまた
始まるようです。
 
(写真は撮影中ではありません。念のため。)
 

鬼が笑う

081203
大覚寺、勅使門。
特別拝観にて。
このところ晴天が続きます。
このあいだのニコちゃんマークは
完全に崩れ去っています。


勅使門といえば・・・
祭りから半年すぎ、
祭りまで半年切りました。
鬼、大笑いです。
0805254

夜空の笑顔

0812010
晴れわたる嵯峨の夜空に
「ニコちゃんマーク」。
(クリックして、 画面のほこりを取り除いてからご覧下さい。)
 
月・木星・金星の大接近ということです。
これは月は月でも、
三日月であることが最大のポイントでしょう。
すこし面長ではありますが・・・
けっこう珍しい現象やそうです。





ついでに
木星を拡大してみると・・・
0812011
なんと木星の衛星らしきものが写ってました。

これまた感動やったりして。
 
 



 ホーム