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大覚寺やん

090228  
大沢にて。
 
必殺仕事人で
東山くん扮するお役人が
ここに立っているのを子供がみつけ
「あ、ここ大覚寺やん」
「あ、ほんまや、ほんまや・・
何したはんの・・・」
 
それ以降はもはや
ドラマではありません。
 
 
  
 


おくりびと

090215
世間が「おくりびと」の快挙に
沸いていた日、 
家内の実家で飼っていた
ビーグル犬「元気」が
亡くなってしまいました。
 
15歳だったのですが、
ついこの間まで散歩でもまだグイグイ引っ張って
文字通り元気だったのに病気に勝てませんでした。
 
子供達もかなりショックを受けたようで
沈みまくってます・・・
 
  

愛宕と鳥と

090223
愛宕山をバックにして
中央にアオサギらしき鳥がいます。
 
本来もっと首が長いと思うのですが
すぼめているのか、
実は全然違う鳥なのかよくわかりません。
かなり近づいてもほとんど逃げません。
 
じつはこの写真の右手前に
釣りをしているおっちゃんがいまして
獲物を狙っているもようです。
 
こういう大きな鳥を見ると
漂流 」という話をまたもや思い出します。
鳥島に流された主人公は
ほかに食べるものがなく、
また「火」もないので、
島に何万羽といるアホウドリを生で食べるのです。
 
はっきりいって壮絶です。

 
 

水の溜まった広沢

0902221
ほぼ、水の溜まった広沢にて。
春近し。です。
サギは足が底に届いているようで
飛ぶのではなく
歩きながら獲物を追っておりました。
写真で飛んでいるのは
縄張り争いの図です。

  
アメリカのゴルフツアーに出場している
石川遼選手は残念ながら予選落ちでしたが
初戦で2オーバーというのは、
全くそん色ないんではないでしょうか。
 
じつを言うと
シューズがお揃いなんです・・・
 
 
 

嵯峨嵐山駅

090220
新しくなった嵯峨嵐山駅。このところよく利用しています。
前の駅のときは
エレベータはなかったと思うので
足が不自由な人には
きつかったかもしれません。
 
今では完備されている駅も多いので
けっこういろんな所へ
一度も階段を使わずに
行ったりできるんではないでしょうか。
  
  
前に、
ちょうどこの反対側から撮ったのが
携帯で撮った同じタイトルのこの時の写真でした。
 
 
 
 

生の六道

090218
前にぶらいあんさんに教わった「生の六道」。
  
小野篁という人は
昼は朝廷で、夜は地獄で仕事をしていたそうな。
地獄に入るときは「死の六道」から入って
現世に戻るときは「生の六道」にあった井戸から
出てきたというその井戸が昔実際にあったのは
どうも町内らしいです。
 
 
じつは昨日ニュースを見た勢いで
大臣を揶揄してみたものの
あれよあれよと辞任に追い込まれ
逆の立場になった時のことを考えると
ちょっと気の毒になりました。
 
こちらとしては
1対1のつもりで批判しているつもりが
いつのまにか、
よってたかって袋叩きにしている側の
何か大きなメディアの塊の
一端を担っているような気がして
申し訳ないような気分となっています。
 
以後気をつけます。
 
 

尊敬を集める

090216
釈迦堂本堂。
これほど大きい建造物やと
家がさほど建っていない昔は、
かなり遠くからでも見ることができ、
尊敬を集めることができたでしょう。
 
実際、現代でも家と家の間から
この瓦ぶきが垣間見えると
相当な存在感があります。
 
 
逆に・・・

酒酔い大臣も存在感のある立場ですが
これはちょっと尊敬を集めることはできません。
 
注)私の仕事の関係省庁のトップということで
ちょっとグチっぽく・・・

確かに薬の影響かもしれませんが
それならほかの人に任せて
キャンセルしたらええがな・・・
 
 
 

一転

0902161
左:嵐山、右:清滝

異様なまでの暖かさのあとに
一転、
今日になってまた寒さがもどってきて
雪を降らせております。

春一番のあとにまた冬本番。
ブルル。
 
 
 

梅~釈迦堂

090214
この時期にしては
ちょっと異様なぐらいの暖かな日。
嵯峨釈迦堂にて。
 
一見、桜のように見えるかもしれませんが
ここは、けっこう色んな種類の梅が
それぞれほのかに香ってます。
  
 
 
 
 
 

 

こすもす

0902131  
友人が京都に帰ってきたので
一度来たかった、「オリンピック選手の集う店」、
高校の時の恩師の息子がやっている
「こすもす」にて。
前にもご紹介しましたけど。
 
帰りに朝原夫人の奥野さんとこの
ちりめん山椒をもらってご機嫌ですわ。
  
 
 
 
 

渡月橋の下

090212
渡月橋の下をのぞむ。
橋の下まで見られるとは
あまり想定されてないような
殺風景なコンクリート造です。
 
昔の人に聞くと
かつてはここに水泳場があって、渡月橋の上から飛びこめるぐらい
水かさが多かったということですが
今やったら足の骨折れますわ。
 

3月下旬並みに春めいた一日、
京都では、もう黄砂で空がかすんでおりました。
 
 
 
 

石仏

090211
大沢池畔の石仏

そういえば先週、
たまたまTVでついていた必殺仕事人で
前にここで撮影していたときの役者さんが出ていたので
見ていたら、そのシーンでした。
一瞬でしたけど、
この先にあるという料理屋に
走っていくいう設定だったようです。
  
 
 
 
 
 
 

還暦

090209
梅ほころぶ寸前。
木によってはいくつかの花を
咲かせているものもありますが
ここの梅は総じてつぼみ状態です。
 
 
友人の結婚披露宴に出たら
「特別ゲストはこの方です。どうぞ!!」
と司会の人がいうと
扉が開き、歌声が・・・
♪あ~あ~~は・て・し~ない~~・・
ゆ~めを~お~い~つづけ~え~~・・・♪


クリスタルキングのムッシュさん、
「低い声の方の人」でした。

高い声の人は脱退したらしいのですが
一人で十分高音も歌えてました。
0902091
驚いたことに、なんと還暦!ということでした。

50歳からでもトレーニングすれば
声は出せるんだ、と続けてきたそうです。
その後、かなりハードと思われる
「北斗の拳」の歌を含め3曲。

うまく表現できませんが
「開き直り力」とでもいうべきか、
人前で何かを表現する人の力に
ほんまに感動して
今日まで耳から離れません。
 
 
糸井重里さんといい
ムッシュ吉崎さんといい
私の中の還暦のイメージは
最近、音を立てて崩れつつありますわ。
 
 
 
 
 
 

渡月中

0902080
「月が渡る橋」を、
快晴の夕暮れ、
満月が橋を渡っておりました。
ちょっと空に浮かぶ
ほくろのように見えないこともありません。
 
この時期にしては暖かな日でしたが
さすがにこの時間になると
風が冷たい大堰川の川べりです。
 
 
 
 
 
 

QRコード

qr
最近よく目にするQRコードなるものですが
こんなものに、
どうやって情報が組み込まれているんでしょう。

(解説:携帯カメラを「バーコード読み取りモード」にして
撮影するといろんな情報を記号として伝えることができるもの)


ちなみに上のものは
「コウゾウ日記」の携帯版のものですが
好きな文章とかでも
QRコードにできるんです。

たとえば
 ちょっと大きくなりますが
qrtext
のようなことも表現できるんですけど
どのあたりが「コウゾウ日記」? 
 
 

夜の嵯峨にて

090205
市バスが通り過ぎる
雨上がりの清滝道、
ブルー公園の前にて。

夜といってもさほど寒くもなく
このまま春までまっしぐらなのかと
心躍らせながら去年の同時期の
当ブログを見てみますと
あれよあれよと積もったり
雪だるまを作ってみたり、
「白い」写真が多いようで
まだまだ春は遠いのかもしれません。
 
 
 

東西味比べ

090202
まったくどうでもよいネタですが、
夜中に社会勉強と称して
このあいだ買ってきた
「どん兵衛きつねうどん」東西食べ比べの図!
 
右がどん兵衛の食べ慣れた関西バージョン。
小さく「W」の文字があります。
関東バージョンには「E」の文字があります。
 
まず粉末スープの匂いからして
かなり違っていて
おあげの煮方とかについても
かなり工夫してるようです。
 
しかし一緒に食べたので
違いが変わりましたけど
関東に行って知らずに食べた場合
気がつくかどうかはちょっと微妙なところです。
 
 
 

レインボウ

0902011
たいへん風の強い朝、
愛宕の山頂は見えませんでしたが
いつもの場所でレインボウ。
 
晴れるような予報やったのに
一日しぐれていたような
天候の京都でしたわ。
 
 
 

信号待ちの嵐山

090131
信号待ちの嵐山にて。
 
2日続いた雨で
濁流になっている桂川。
 
ここ2~3日
春のように暖かい日が続いてましたが
雨が降りつづくにしたがって
また元の寒さが戻ってきたような
気がしています。
 
 

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