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案山子

090629
愛宕山をバックに。
 
6月もあと2日というところへきて
やっと梅雨らしくなって、
午後から降り続いています。 
クルマの前のタイヤがかなり減っていたのですが
今までほとんど雨が降ってないので
大きな顔をして走っていましたが
さすがにコワイということで
交換しました。
 
このごろのタイヤの売り文句は
すぐれた省燃費!ということで
ちょっと前から入れています。
 
しかしこういうものの効果って
実際多少はあるのかもしれんけど
あってもわずかなので、
仮によくなれば
タイヤのおかげではなく運転がうまかった、
と運転手に手柄を持っていかれるという
悲しい運命を秘めているような
気がしないでもありません。
 
ただ、いずれにせよ
劇的には、というかほとんど変わりませんけど・・・ 

 
 
 
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水無月

090628
空に水草が浮かぶ大沢の池にて。
 
雨が降るような予報やったのに
そんな気配はまったくなく、
梅雨も折り返しの時期ぐらいでしょうか。
 
水無月といえば
私の場合、和菓子の水無月ですが
この水無月を見ると
始めたお会いした時にこれを食べさせてくれた
あるお客さんだった方を思い出します。

この方は残念ながら数年前に亡くなったのですが
食べ物や匂いで思い出す時の記憶は
普通の記憶よりも鮮烈で、
芋づる式にいろんなことが
思い出されるような気がします。
 
それプラス、
その人間に始めた会ったときの記憶も 
やはり強い記憶を形成しやすいようで
このふたつが組み合わさった
水無月の記憶は
一生消えることはないのでしょう。
 
 
 




 

熱気

090627
小学校にて。
 
白熱してます。
みな中が気になります。
 
 
親も必死です。 
 
 

 
 
 

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いもりやもり

 
ご注意。
 
いつもの日記ではありますが
 
爬虫類系をうけつけない方は
 
ご注意ください。
 
 
 
娘が捕まえてきた
 
イモリ・・・
 
アカハライモリというそうです。
 
 
それではどうぞ。





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銀杏

090622
巨大な銀杏。
わりと早い時期に
上へではなく、横へ広がったようです。
何か上から重しでも置かれたんでしょうか。
 
樹齢いくつか知りませんが
ここまで育ってると
時代をいくつも見てきたことでしょう。
 
 
  

御影堂2

090623
西本願寺御影堂2。
屋根から流れる雨水を受ける雨樋。
 
一番下の石の四隅には
黙って支えている人?
大雨が降ると滝の修行になるか。
0906231  
 
 
 
 

御影堂

090621
西本願寺御影堂。
 
10年かかった修復が終わり
そのときの工事の様子が
このあいだNHKの「ワンダー×ワンダー」で
取り上げられていました。
 
今の時代で修理に10年かかったのに
江戸時代に建てられたときは
3年しかかからなかっただけでなく
耐震性もバッチリということです。
 
しかしあまりに大きすぎて、
いつもつけている30mmのレンズでは 
入りきりません・・・ 
 
 

車窓から

0906190
近鉄で通りがかった平城京跡。
 
奈良のすごいところは、
市内に、甲子園が何十個も入るほど
広大な土地を平城京跡地として
野原の状態で残しているってとこです。
そのド真ん中を近鉄が走っているというのも
すごいけど・・・
  
ところで、
奈良で乗り込んだのが「三宮」行き快速急行。
三宮って、まさか神戸の?と思っていたら、
ほんまに神戸三宮で驚きました。
 
奈良と神戸が
つながっているというイメージが沸かず、
将棋で言えば「桂馬」のような
動きを想像してしまいます。
 
 

エノキ

090616
川沿いにて。
エノキ。
これも「区民誇りの木」です。
エノキ茸が大きくなっても
とてもここまでにはなりません。 
 
これくらいの大きな木の上に
家を建てるというような絵本を
まえに子どもが読んでいたっけな。
 
憧れます。
 
渡月橋の近くなんで
ちょっと騒がしいですけど。 
 
  
 

はす

090612
上にカエルの親子でものっていたら
そこそこ絵になるかもしれません。
 
京都の新聞誌上などでは
祇園祭ネタが増えてきた今日この頃、
関係者、あるいは関係者でなくとも
その界隈に住んでいる人は
ソワソワとしてくるようです。
 
  
たまたま本屋さんで手に取った
リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理
によると、人間が物事の判断を下すのは
「頭」ではなく「腹」であり
(思った以上に本能的ということ)
それによって助かっていることもあるけど
逆に、都合の悪いことが結構あるということです。
 
このごろの
新型インフルエンザに対する
過剰すぎるほどの国内の反応を見ていると
かなり頷ける内容でした。
 
今年は、祇園祭を見に行く人は
少なくなるんでしょうか。 
 
 
 
 

迷い魚

0906142
渡月橋
浅瀬に魚
見えますか
 
 
 

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6月の風景2

090614
ネタ切れにつき、
6月の風景。次の週。
前の週とは微妙な違いが・・・
 
ネタ切れにつき
シリーズ化したりして・・・
 
 
 

五台山清涼寺

090604
「五台山清涼寺」(陳舜臣:著)
という短編小説があったので、
てっきりココのことかと思って読んだら
五台山の本家、
つまり中国のほうの歴史ミステリーでした。
  
「董」という字のついた女性をめぐる
たった30ページ足らずのお話やけど
どこまでがフィクションなのか、
あるいは全部史実なのか
よくわからなくなるほど、
まことによくできた話です。
 
ちなみに嵯峨のほうの「清凉寺」についても
最後の最後、5行ほど
申し訳程度に触れられてはいます。
 
 

京の川を美しく!

0906090
見に来る人が多い割に
意外にホタルはよく見られるお手軽コースにて。
いつまでも
ホタルが見られる川であってほしいです。
 
やはり
照明の届かないところや
木や草で覆われているようなところで
ホタルは多く光っているようです。
 
 
 

広隆寺にて

0906081
広隆寺にて。
 
・「国宝第1号」という弥勒菩薩が有名ですが
 第1号はじつは他にもいろいろあるらしい・・・
・赤松で作られていることから
 朝鮮半島から運ばれてきたものとわかるらしい・・・
・昔、指が折られる事件があったらしい・・・

ガイドブックを読まなくても
その場に立って耳を澄ましているだけで
ウンチクはたまります。
 
修学旅行生が貸し切っていた
タクシーの運転手さんは
ほとんど中学生そっちのけで
ひとり喋っていました。
 
 
 

ホタルと月と

090607
ホタルを見に。
月もきれいな夜でした。
京都タワーもついでに望む。
ちなみにホタルは写ってません。
(月も写ってホタルも撮れてる・・・
そんなすごい写真を求めてはいけません。)

 
 
運動会の場所取りで
朝5時半すぎに幼稚園に着いたら
すでに前に10人も先客がいて愕然とするも、
年長児と年中児では微妙に観戦スポットが異なり
何とかよい場所をキープ。
 
ほんでもってこの日は
毎年伝統的に小学生の休日参観も重なる日なので
バスに乗って駆けつけて参観する。
 
さらにまた昼一番の親子競技に出るために
タクシーで幼稚園へ戻る。 
  
合間に広隆寺に
幼稚園の隣やのに見たことなかった
国宝の弥勒菩薩を見に行く。
 
ちょっと落ち着く。  
   
 

6月の風景

090606
毎年撮ってるような写真です。
でも6月も終わりごろになると、
これが、まったく風景が変わるほど成長するのが不思議です。
 
これでご飯何杯分? 
 
 
 
 

ツブラジイ

090602
大きな木はツブラジイ。
「右京区民誇りの木」です。

わたしの記憶が確かならば・・・
その下の祠には、
菅原道真が祀られているかと思います。

大覚寺と天神さんの関係は
よくわかりませんが、
こういうことは歳をとるにつれ、
「研究」が進むんだろうと思います。  
 
 
 

畔の緑

090603
大沢池の畔にて
 
新型インフルエンザ、
エコ、
温暖化・・・

もう飽きた!
 
 
 

風と稲

0906010
風に揺れてます。
夕暮れ前の青空が映る田んぼにて。
 
あっという間の5月が終わり
もう6月ですか。
このブログにおける
過去に4回あった6月のページを見てみると
(左側「今までの日記」のところです。)
最初は祭の疲れが残り、
1週間ほどすれば梅雨入りして、
アジサイが咲いてきて、
あれよあれよと祇園祭に突入し
夏がやってくる・・・
 
そういったスケジュールのようです。
 
 
 
 

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