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五月

100531.jpg
夢いっぱい
希望に燃えましたか?
よい子たち。
~観空寺あたりにて。
 
足洗いも終わり
長いようで短かった、祭りの5月、終了です。
大型連休もあるのでそもそもが短いのですが、
ま、何事もなく終わったことに
よしとします。
 
 
 
 

八条口にて

20100528164017.jpg
大きな書店を見がてら行ってきました。
えらく長いことかかりましたけど
やっと完成したイオンモールKYOTO、
ソフトオープン中。
新幹線も見える、京都駅八条口にて。
 
なんでしょうソフトって。
混雑緩和のための
ソフトランディングでしょうか。
 
 
 
 

鐘~清凉寺

100525.jpg
鐘。
相変わらず、
気温のあまり上がらない5月。
清凉寺にて。
 
そろそろオイル交換の時期かいなと
ディーラーさんにもっていくと
他の部位の点検もセットでするとお得です、
の言葉に、異音がするような気がしていたので
値段は倍になるけど、念のためお願いすることにしたら
なんとタイヤに釘が刺さってました。
それも2本も。
 
結局その修理も入れて、
当初の予定から3倍ぐらいの料金にはなりましたけど
こういうことがあるから、
たまの点検も大事かなと
思った今日この頃です。
 
 
 
 

竹~3D

100517004538knsUl.jpg
赤青メガネ風に。
 
長い長い雨が上がった今日、
ここを通ったら、
もう昨日の間に竹も落とされて
いつもの町内に戻っていました。
「交差点 兵どもが 夢の跡」
 
 
風のせいなのか、
人為的なものなのか、
この男結びが、あとで
「あさっての方向」を向いていたのは、
来年への課題です。
 
 
 
 

雨の(涙の)嵯峨祭~2010

20100523085550.jpg
菊鉾の嵯峨祭2010年。四区会議所にて。
これが鉾年番のしるし。
ちりめんで水に濡れたらチリチリになるため
今日の祭りで表にでることはないでしょう。


20100523095038.jpg
出発前、御旅所前にて。
画像ではいまいち雨の降り具合が
表現しきれませんが、
かなり降っていて気温もかなり低いです。
 
予報では雨、風、ところにより雷と
三拍子そろってます・・・
 
まことに残念ではありますが
今年はこの天気につき
移動はしますが
鉾は差さないことに決まりました。(涙)
雨の中では、滑ってしまって
安全な運営ができないので仕方ありません。
 
練習の成果が・・・
 
 
20100523101530.jpg
菊鉾にカバーをかぶせて
井頭町をクルマで一方通行の通りを逆走中。
本来ならこの辺りで鉾差し中のはずですが・・・
 
 
20100523105828.jpg
今年は北嵯峨ルートでした。
166年ぶりに修復されたお神輿。
カバーなしでのお披露目は来年に持ち越しです。
 
 
20100523113025.jpg
大覚寺にて勢ぞろいした鉾。
ここで鉾組は終了。
お神輿は全行程回るようなので
ほんまに大変です。
 
このあと会議所のお飾りを片付けて
なんとも不完全燃焼の祭りの5月はこれで
終了しました。
 
来年こそは・・・
 
 
 
 

前日

100522.jpg
降水確率というものは
しょせん、
同じような気圧配置での
過去のデータの蓄積から判定しているものですから
たとえ降水確率100%であっても
未来である明日、雨が降らない確率は
ゼロではないわけです。
 
朝は、ごらんのような天気でしたけど
明日は予報通りとなるのか
新しい未来をがくるのか・・・
 
 
 


本鉾

20100520210233.jpg
本鉾、休憩中。
 
2010年嵯峨祭、
菊鉾の練習も
上げ下ろし、受け渡しなども含めて
実戦を想定した段階に入っています。
 
 
肌寒いぐらいの気候ではじまった
鉾の練習も、ここへきて
雨がよく降るせいか
蒸し暑い夜となっております。
 
 
 

NISON-IN

100515.jpg
”NISON-IN”
の前になんて書いてあったのか気になる・・・
改装が祭りに間に合った釈迦堂門前にて。
 
寒い寒いといっていたのが
ほんまにウソのように暖かく、
さらには明日の雨の予告のように
蒸し暑さが加わっている火曜日です。
 
今日の練習はほどほどに
しておくつもりが
汗もジットリとかいて
一番じっくりやった感ありでした。
 
とくに今年は、
本番でいつも鉾を上げ下げしてもらっていた
Mさんが参加しないために、
鉾の受け渡しを自分たちで
行うように練習するので
エネルギーの60%ぐらいを
費やしているような気分で
今まで楽をしていたのを痛感します。
  
 
 
 

 
 
 

おいで

100516.jpg
嵯峨祭、神幸祭。
お出で。
御旅所では神輿が組まれ、
神様が「お出で」になりました。
 
うちの町内に於いては
昨日切り出しをした竹を
一対ずつ立てました。
ブルー公園前交差点にて。
  
1005161.jpg  


去年の今頃は
新型インフルエンザの影響で
ひょっとしたら嵯峨祭自体の中止も
有り得るのではないかと
いうぐらいの騒動でしたけれど、
今年はそんなことも忘れさられているかのようです。
 
 
 

井頭町にて

100513.jpg
祭りに参加するようになると
長老方の昔話を聞くことも
魅了のひとつとなります。
 
昔はここの通りがメインストリートで
京都バスが走っていたとか・・・
(しかも両通で!)
ここはT字路ではなく
このままうちの通りぐらいまで
一直線で来られたとか・・・

さぁ、ここは何処でしょう。
 
 
鉾の方は
本鉾の重さに今日も圧倒される。
 
色々と企みめいたものを秘めて
練習に参加するのですけど
鉾の重さを感じた瞬間に
それが溶けて無くなる、
そんな感じでしょうか。
 
いつ、いかなるときでも頭の片隅に
冷静なもう一人の自分がいてほしいのに
あの重さはそのもう一人の自分を
どこかへ追いやってしまいます。
 
 
 

うどん

20100511212805.jpg
小雨交じりで気温も上がらないせいか
温かい釜揚げうどんを
差し入れていただきました。
毎年ありがたいことです。 
だしが最高に旨いです。
 
鉾のほうは
ちょっとわかった点があって
色々とそれについて試行錯誤をするのが
楽しくなっています。
しかし重りがつき始めて
体の消耗も速くなります。
 
  
 
  


20100509203349.jpg
雨天につき昨日の風景を。
中学生の鉾差し。
吸収力がちがうのか、
あっという間に抜かれそうです・・・
 
まだ2日ばかしの練習ですが
ちょっと筋肉痛になっていたので
ちょうどよい、しばしの休息です。
 
 
 

鉾と歴史

20100508220524.jpg
嵯峨祭では5本の鉾が
順番に先頭を務める役が
年番といって5年ごとに回ってきます。
そしてちょうど今年は菊鉾がそれにあたります。
 
年番の町内には
昔から脈々と受け継がれてきた
申送りの帳面が回ってくるということで
それを見せてもらいました。
 
つまり年番の年に
町内会長なんかをやっていると
歴史に名前を残すことになります。
 
写真の1頁目によると
むかしは琵琶鉾というのが
あったことがわかります。
 
 
 

菊鉾の5月

20100508051844.jpg
早朝の通りすがりにて、
湯気が立ち上がる、
愛宕山と広沢池。
 
 
ついに今年も菊鉾の5月が始まりました。
練習施設を設置すると、
いよいよという実感が出てきます。
今年は年番ということで
鉾の先頭を務める大役の年にあたります。
町内の役員の方々も
気合が入っているようでした。
 
毎年前半で気合を入れすぎるので
今回は自分のペースを守って
練習していきたいと思います。
 
また今年から同年代の新人さんが登場。 
聞いてみると、驚いたことに誕生日が1日違い。
同年代は大変嬉しいです。
 
 
 

西井頭のあたりにて

100507.jpg
西井頭の近所にて。
そういった住所表示はありませんけど。
 
夜、家の前に出て耳をすませば
どこかの町内から
おそらく鉾の練習であろう音が
聞こえてくるようになりました。
 
我が町内は明日から。
それにしても1年早いわ・・・
 
 
 
 

天神さんにて

100505.jpg
初夏の犬。
北野天満宮にて。
 
なんとも天気に恵まれた
ゴールデンウィーク、
30度超えのこどもの日の京都です。
 


大将軍

100504.jpg
大将軍八神社、
モノノケ市にて。
 
このあたりは境港同様、
妖怪で町おこしをしているようです。
 
平安の時代から
いろんな伝説が残る一条通だけに
こういうものがよくマッチしています。
 
 
プール、バドミントン、サッカー、
ゴルフ、キャッチボール・・・
原因が特定できない筋肉痛に悩む
大型連休終盤です。
 
もう祭り始まるのに・・・
 
 
 
 

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