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漂う

100628.jpg
水を載せて、水に漂う。
大沢の池にて。
 
フゥー。
見ているだけで
震えるくらいの緊張感。
最後はとてつもない
クライマックスやったんでは
ないでしょうか。
 
日本サッカーの 
ワールドカップが終わりました。
 
イギリスなどと違って誤審で泣いたわけでは
ありませんから後味は悪くありません。
  
 
 

100627.jpg
1年のうちで1,2を争うような
不快指数の高い
昨日、今日の気候では
なかったでしょうか。
 
こういう時に
食欲を落としてしまうと
バテてしまうんでしょうか。
今のところ、
食欲には恵まれてますが
水分の摂り過ぎに注意が必要です。
 
 
 
 


車輪痕

100625.jpg
野々宮の踏切にて。
人力車の車輪痕。
脱輪したら怖い・・・ 
 
多くの人同様、
3時30分から起きているわけですが
次のパラグアイ戦に勝ったりすると
その次以降の試合は決勝までずっと
すべて3時30分からとのこと。
 
その、決勝の日が7月12日というのを
今日、はじめて知りましたが、
ブラジルとかの優勝候補と呼ばれる国の国民は
ちゃんと最初から決勝までのこの長丁場の日程も
予定に入れてるんやろうな・・・
 
 
 

蛍~北嵯峨にて

1006241.jpg
暗がりでホタルを見る幼児。
 
1匹しか写っていませんけど、
それでもどうしても蛍を見たい、
という方はクリックしてください。
「え?これ?」
田んぼに写っているのはちがいます。
もっと下・・・そうです。それです。
実際には、あちらこちらで
飛んではいます。
 
高校を望める橋より。
 
ついでにたまたま
その橋の上にとまったところ。
1006240.jpg
老若男女、
けっこう見に来ている人もいます。
 
蛍は成虫になると
なにも食べなくなるというのを聞くと、
この光の色もどこかちがったように
見えてきます。
 
 
 


トロッコ

1006220.jpg
野々宮に行く途中、
竹の径で亀岡に向かうトロッコに会う。
 
 
・・・ねたがないので、 
いまどきの流行りネタより。
 
・・・
 
整いました!
 
嵯峨祭、鉾差しと掛けて、
インフルエンザと解きます。
 
そのココロは・・・?

  
どちらも◯◯に気をつけて! 

・・・

嵯峨祭菊鉾ファンのかたは
おわかりですね。
(ご覧になったことがない場合には
きびしい問題かもしれませんが
考えてみていただければと思います。^^)
 
では・・・
 
  
 

茅の輪

100621.jpg
季節のネタ。
 
この、茅の輪についてのネタは
2年前のこちらにもありましたので
写真を見比べてみましたら、
月末までおいておくと、
当然と言えば当然なのですが
「輪」の草の色が
かなり変色してくるのがわかります。
 
 
サッカーの陰で注目していた石川遼クンは
ちょっと緊張感が途切れてしまったように
なったようで残念でしたけど
かわりに宮里藍選手がやってくれました。
今季4勝目、
ランキング1位(予定)。
世界のゴルフの女王です。
男の1位はタイガー・ウッズであることを考えると
すごさが余計に理解できます。 
 
  
 

梅雨空の

100619.jpg
梅雨空の愛宕山。
近くの田んぼから。
蒸し暑くて、
少し歩くだけで汗が吹き出します。
 
オランダ戦は残念でしたけど
次に勝てば、ほぼ大丈夫でしょう。
各国がボロカスに言うほど
日本は弱くないというのが
証明できたんではないでしょうか。
 
地球のもう片方の反対側では
石川遼選手が頑張ってます。
こちらのほうは月曜の朝、
歴史的瞬間をみることが
できるかもしれません。 
 
 
 


嵐山より

100615.jpg
大堰川越しの
小倉山~愛宕山。嵐山より。
 
週間予報を見てみると
明日から傘マークのない日はないという
怒涛の梅雨本番の1週間を
むかえるようです。
 
このところ
気温が高くなるにしたがって
内蔵の冷却ファンでは間に合わないらしく、
パソコンが熱くなって仕方がありません。
上でお好み焼きでも焼いたろか・・
 
 
 

 


ジャンボ

20100613165605.jpg
何年ぶりに来たやろう、
子供は初めてやったんで
焼きそばの海に唖然としてました。
ジャンボにて。
  
 
新聞やテレビなどでも 
ワールドカップ1色の今日でしたけど
各国のコメントを聞いていると
すっかり油断しているようにも見え
なんやかんやと次も行けてしまうのでは・・・
と素人は楽観視してます。
 
それにしても
ユニフォームの日の丸の部分の生地が
歴代の代表のユニフォームを
細かくして織り込んだものと聞くと
意気込みがさらに伝わってきます。
 
 
 
 

おタマの世界

100612.jpg
愛宕山をバックに
田植え後の水田。
水面下では、おタマの世界があります。
 
ここ何日かで
日に日に空気に湿り気を帯び
フェーン現象でクライマックスを迎えたあと
やはり梅雨入りいたしました。
 
昨日、家の横をアライグマが通り過ぎたと思って
近所を巻き込んで大騒動になったのでしたが
検索して良く調べてみると
しっぽに縞模様がないのはタヌキでした。
 
のらネコとは違って
どこか悠々と歩いていったのが印象的です。
サルも出没するこの町内、
タヌキぐらいで驚いてはいられません。 
 
 
 


疎水物語

20100528001404.jpg
もう、ご準備はお済みですか?
これもひとつの「地域限定」。
 
京都市の水道局が
備蓄用に販売している水です。
賞味期限は5年です。
 
社会科見学で浄水場に行ってきた娘が
もらってきたものですが
帰るなりさっそく開けて、飲み干してました。
何を勉強してきたんや・・・?
 
 
 
 

太秦

1006061.jpg
山門から中へ
左斜めに入っていくところは
嵯峨釈迦堂と同じ配置となっている
広隆寺です。
 
山門の目の前を通るのは三条通、
ということは東海道にもつながるし、 
関わりがあると言われる
聖徳太子の時代はもちろんのこと
近くには竪穴式住居なんかが
そこら中で出土しているので
この地域は自然発生的に
要所として栄えた場所と
思われます。
 
 
 

蓮池

100606.jpg
この極楽の蓮池の下は、丁度地獄の底に当って居りますから、水晶のような水を透き徹して、三途の河や針の山の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます。・・・
(芥川龍之介「蜘蛛の糸」より)

おびただしい数のパックマンは
カンダタもろとも、蜘蛛の糸が切れて
落ちていった罪人たちか・・・。
蓮池、太秦の広隆寺にて。
 
 
ちょっと幼稚園まで
自転車でいっただけやのに
上半身、とくに腕が筋肉痛で
なさけない思いをしております。
鉾の練習でも
ここまでなならんかったというくらい・・・ 


応挙

1006062.jpg
幽霊の絵に足が描かれていないのは
この人からと言われる、
円山応挙のお墓。
 
今日運動会だった子供の幼稚園が
お寺の境内にありまして
そこにあるお墓にて。
 
 
 

船着場

100604.jpg
新しい日本の船出でしょうか。
大沢の池にて。

新首相が、
日米首脳会談でネタにしそうなこと・・・
 
アメリカでは
" Yes,We Can  ! "
 
日本では
” Yes, I'm KAN  ! "
 
 
 

恵方

20100527142515.jpg
日本唯一らしい「恵方社」。
毎年変わる恵方に合わせて
お社も向きを変える仕組みになっています。
ゆえにお参りする人は
今年の恵方である「西南西」を向いて
手を合わせてました。
 
恵方はお寿司屋さんの組合か何かが
適当に考えてるもんやと
思ってましたけど
どうやらちょっと違うようです。
 
仕事で立ち寄った先の近く、
神泉苑にて。
 
 
 

田植え後

100601.jpg
鳥居と愛宕山、
そして田植え後の風景。
夜になるとケロケロ合唱、
始まってます。
 
寒くて凍えていた5月が
6月になった途端
真夏の陽気となっている京都です。
中間の程よい気候が
どうやら日本には存在しないのかもしれない。
 
程よい気候になっている地域を求めて
世界中を順番に回ると言っていたタレントもいたけれど
それも自分には違うような気がします。 
 
 
 
 

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